宝塚歌劇・東宝レヴュー・ヌード --
垣沼絢子 /著   -- 人文書院 -- 2024.2 -- 20cm -- 375p

資料詳細

タイトル 近代日本の身体統制
副書名 宝塚歌劇・東宝レヴュー・ヌード
著者名等 垣沼絢子 /著  
出版 人文書院 2024.2
大きさ等 20cm 375p
分類 367.21
件名 女性-日本-歴史-明治以後 , 身体像-芸術上
注記 文献あり 作品目録あり 索引あり
著者紹介 1987年愛媛県生まれ。大阪大学大学院文化表現論専攻博士後期課程修了。博士(文学)。現在、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員(特別研究員PD)。京都産業大学、立命館大学、大阪大学非常勤講師。専門は演劇学(演劇史、舞踊史、文化社会学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:レヴューの女性を取り巻く議論. 演劇環境の近代化. 身体感覚の近代化. 初期ヌードレヴューの女性の身体. 「真のレヴュー」としての日劇ミュージックホール. ヌードレヴュー劇場と武智鉄二の交錯
内容紹介 パリで誕生した集団舞踊は、身体統制のイデオロギーとして、日本の女性の身体をどう捉え、どう規定しようとしたのか。戦前から戦後にかけての宝塚・東宝レヴューを概観し、西洋近代化する日本社会の身体感覚の変貌に迫る。
要旨 女性の身体を近代化させる劇場。西洋近代社会、とりわけ民主主義国家の象徴とみなされたレヴュー。パリで誕生したこの無個性の集団舞踊は、身体統制のイデオロギーとして、日本の女性の身体をどう捉え、どう規定しようとしたのか。戦前から戦後にかけての宝塚・東宝レヴューを概観し、西洋近代化する日本社会の身体感覚の変貌に迫る。
目次 第1章 レヴューの女性を取り巻く議論―近代性と身体統制はこれまでどう語られてきたか;第2章 演劇環境の近代化―一九二〇年代宝塚少女歌劇とレヴュー;第3章 身体感覚の近代化―一九三〇年代レヴューと国家表象;第4章 初期ヌードレヴューの女性の身体―占領期(一九四五〜一九五二)の演劇検閲;第5章 「真のレヴュー」としての日劇ミュージックホール;第6章 ヌードレヴュー劇場と武智鉄二の交錯―一九五〇年代東宝と伝統芸能
ISBN(13)、ISBN 978-4-409-52093-2   4-409-52093-8
書誌番号 1123012594
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1123012594

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