民俗芸能の生成と隆盛 -- 新装版 --
大條和雄 /著   -- 新曜社 -- 2024.10 -- 19cm -- 232p

資料詳細

タイトル 津軽三味線の誕生
副書名 民俗芸能の生成と隆盛
版情報 新装版
著者名等 大條和雄 /著  
出版 新曜社 2024.10
大きさ等 19cm 232p
分類 768.11
件名 三味線-歴史
個人件名 仁太坊
著者紹介 作家。昭和3年弘前に生まれる。昭和21年東奥義塾卒業。地上文学特別賞(家の光)、青森県芸術文化報奨(青森県教育委員会)、郷土史研究論文優秀賞(新人物往来社)、東北北海道ラジオ民間連盟賞(民間放送連盟)、教育総研ファンタジー児童ノベル大賞(教育総研社)などを受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 北国の地吹雪の中で生まれ、荒々しくかつ哀しい音色で、激しく魂を揺さぶる津軽三味線。始祖仁太坊と“叩き”奏法による津軽三味線の成立をつきとめ、ヴェールにつつまれていた全貌を明かす。北国で力強く花開いた民俗芸能の姿を描いた名著を復刊。
要旨 北国の地吹雪の中で生まれ、荒々しくかつ哀しい音色で、激しく魂を揺さぶる津軽三味線。本書は、三十余年に及ぶ聞き書きを重ね、津軽三味線の始祖が秋元仁太郎(通称、神原の仁太坊)であり、伝統的な“弾く”三味線から“叩き”奏法による津軽三味線が成立する様をつきとめ、ヴェールにつつまれていた津軽三味線の全貌を明かす。維新文明開化に、諸文化が習合する北国で、力強く花開く民俗芸能の生きた姿を描き出す。
目次 「津軽三味線塚」の建立;仁太坊の幼年時代―津軽・神原の歴史と風土;失明と当道座制度;維新動乱と芸能の開放;仁太坊の八人芸;イタコのマンを娶る;エフリコキ精神と叩き奏法の開発;長男の誕生と喜之坊の弟子入り;男イダコ;長作坊の弟子入り―音澄みと長泥ヨサレ;日清戦争と馬市―梅田豊月と森田源助;日露戦争と唄会―嘉瀬の桃と津軽手踊り;三味線大会・ブームの到来―仁太坊の南津軽巡行と奉納三味線会;仁太坊最後の弟子―白川軍八郎;末ばてよくなる三味線コ;津軽三味線界の煌星たち
ISBN(13)、ISBN 978-4-7885-1857-5   4-7885-1857-0
書誌番号 1124036302
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124036302

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