スラヴェンカ・ドラクリッチ /著, 栃井裕美 /訳   -- 人文書院 -- 2024.10 -- 19cm -- 220p

資料詳細

タイトル 戦争はいつでも同じ
著者名等 スラヴェンカ・ドラクリッチ /著, 栃井裕美 /訳  
出版 人文書院 2024.10
大きさ等 19cm 220p
分類 989.2
件名 戦争
注記 原タイトル:RAT JE SVUGDJE ISTI
著者紹介 【スラヴェンカ・ドラクリッチ】ジャーナリスト、作家。1949年リエカ生まれ。ザグレブ大学で比較文学および社会学を専攻。クロアチア語と英語での著作があり、二〇か国語以上で翻訳されている。ノンフィクションでは、主に社会主義時代の日常生活、旧ユーゴスラヴィアやヨーロッパでの戦争を取り上げている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 政治によるプロパガンダ、性暴力、難民、戦争犯罪法廷…。普通の人びとの日常はどのように侵食され、隣人を憎むにいたるのか。ユーゴ紛争をみつめてきたジャーナリストによる、誰もが無傷ではすまない戦争についての深い問い。
要旨 ユーゴスラヴィア紛争からウクライナ戦争まで。政治によるプロパガンダ、性暴力、難民、戦争犯罪法廷…普通の人びとの日常はどのように侵食され、隣人を憎むにいたるのか。ユーゴ紛争をみつめてきたジャーナリストによる、誰もが無傷ではすまない戦争についての深い問い。
目次 戦争がはじまるとき;熊と飼育員の物語;三羽の鶏;私たちを罪から救う怪物;死のクローズアップ;ラブストーリー;未来までずっと残るはずだった橋;ウィーンでクリスマス・ショッピング;他者について、三人の独白;ベルリンの冷たい風―ナショナリズムはバルカン半島だけの産物ではない;悪党と化した知識人;沈黙を望まぬ女たち;ミロシェヴィッチとセルビア人、そしてほうれん草のクリーム煮;ビリャナ・プラヴシッチ、懺悔者にして嘘つき;決して届くことのなかった救いの手;犯罪の陰に女あり!;ラドヴァン・カラジッチvs.虫;いまだベオグラードへ旅立てない理由;誰がムラディッチの責を負うのか;「喉が渇いて死ぬなんて惨めだ」〔ほか〕
ISBN(13)、ISBN 978-4-409-24165-3   4-409-24165-6
書誌番号 1124042496
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124042496

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