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【図書】
仮名読物史の十八世紀
飯倉洋一
/著 --
ぺりかん社 -- 2024.11 -- 22cm -- 357p
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資料詳細
タイトル
仮名読物史の十八世紀
著者名等
飯倉洋一
/著
出版
ぺりかん社 2024.11
大きさ等
22cm 357p
分類
910.25
件名
日本文学-歴史-江戸時代
著者紹介
1956年、大分県生まれ。九州大学大学院文学研究科博士課程中退、博士(文学)(九州大学)、大阪大学名誉教授。専門は日本近世文学。著書に『秋成考』(翰林書房、2005年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容
内容:十八世紀の仮名読物. 佚斎樗山の登場. 常盤潭北と教訓書. 『作者評判千石篩』考. 近世文学の一領域としての「奇談」. 奇談から読本へ. 浮世草子と読本のあいだ. 「奇談」の場. 「奇談」史の一齣. 怪異と寓言. 前期読本における和歌・物語談義. 大江文坡と源氏物語秘伝. 『垣根草』第四話の〈学説寓言〉. 『新斎夜語』第一話の〈学説寓言〉. 怪異語り序説. 「菊花の約」の読解. 尼子経久物語としての「菊花の約」. 濫觴期絵本読本における公家・地下官人の序文. 『絵本太閤記』「淀君行状」と『唐土の吉野』. 『摂津名所図会』は何を描いたか
内容紹介
18世紀は、和漢の古典に通じる人々が衒学的な「知」を楽しむ「仮名読物」(著者独自の概念)が種々の様式をまとって登場した時代だった。とくに「奇談」「寓言(寓話)」というキーワードに着目し、これまで見えてこなかった領域に光を当てる。
要旨
新たな文学史を構築するため、「仮名読物史」を構想する。
目次
序論 十八世紀の仮名読物;第1部 江戸産仮名読物の誕生(佚斎樗山の登場;常盤潭北と教訓書;『作者評判千石篩』考);第2部 奇談という領域(近世文学の一領域としての「奇談」;奇談から読本へ―『英草紙』の位置;浮世草子と読本のあいだ;「奇談」の場;「奇談」史の一齣);第3部 “学説寓言”の時代(怪異と寓言―浮世草子・談義本・初期読本;前期読本における和歌・物語談義;大江文坡と源氏物語秘伝―“学説寓言”としての『怪談とのゐ袋』冒頭話;『垣根草』第四話の“学説寓言”;『新斎夜話』第一話の“学説寓言”―王昭君詩と大石良雄);第4部 仮名読物の諸相(怪異語り序説;「菊花の約」の読解;尼子経久物語としての「菊花の約」;濫觴期絵本読本における公家・地下官人の序文;『絵本太閤記』「淀君行状」と『唐土の吉野』;『摂津名所図会』は何を描いたか)
ISBN(13)、ISBN
978-4-8315-1678-7 4-8315-1678-3
書誌番号
1124044871
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124044871
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所蔵
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
5階人文科学
Map
910.25
一般書
利用可
-
2078165602
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