河野勝彦 /著   -- 文理閣 -- 2024.11 -- 20cm -- 226p

資料詳細

タイトル 動物の〈いのち〉と人間の尊厳
著者名等 河野勝彦 /著  
出版 文理閣 2024.11
大きさ等 20cm 226p
分類 158
件名 生命倫理
著者紹介 1945年姫路市に生まれる。1975年京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、京都産業大学名誉教授。著書に『デカルトと近代理性』(文理閣、1986年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:「人間の尊厳」とは何か、それをいかに守るか. 「剥き出しの生」(la nuda vita)としての人間の生(Human Life as Bare Life). 生命・生物・環境と倫理. 哲学者たちと動物. 人間論の革新とデカルト. 尾関周二著『21世紀の変革思想に向けて-環境・農・デジタルの視点から-』について. 実在論の新展開. 哲学はなんの役に立つのか
内容紹介 尊厳ある存在である人間に比して、なぜ動物は無権利状態に置かれているのか。危機にさらされる「人間の尊厳」と動物の〈いのち〉を守るために、デカルトからデリダにいたる哲学者の人間観・動物観を俯瞰し考える。
要旨 危機にさらされる人間の尊厳。無権利状態に置かれた動物の“いのち”。どうすれば守ることができるのか。
目次 第1章 「人間の尊厳」とは何か、それをいかに守るか;第2章 「剥き出しの生」(la nuda vita)としての人間の生(Human Life as Bare Life);第3章 生命・生物・環境と倫理;第4章 哲学者たちと動物;第5章 人間論の革新とデカルト―尾関周二氏による機械論的自然観批判と関わって;第6章 尾関周二著『21世紀の変革思想に向けて―環境・農・デジタルの視点から』について;第7章 実在論の新展開―問題となる論点;第8章 哲学はなんの役に立つのか―哲学の役割
ISBN(13)、ISBN 978-4-89259-961-3   4-89259-961-1
書誌番号 1124045127
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124045127

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 158 一般書 利用可 - 2077415397 iLisvirtual