立川武蔵 /著   -- 法藏館 -- 2024.11 -- 20cm -- 309p

資料詳細

タイトル 中論講義 上
著者名等 立川武蔵 /著  
出版 法藏館 2024.11
大きさ等 20cm 309p
分類 183.93
件名 中論
個人件名 ナーガールジュナ
注記 文献あり
著者紹介 1942年、名古屋市生まれ。名古屋大学文学部卒。文学博士(名古屋大学)。Ph.D.(ハーバード大学)。愛知学院大学教授などを経て、現在、国立民族学博物館名誉教授。専門はインド学・仏教学。著書に『中論の思想』(法藏館)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 大乗仏教の思想的核となった『中論』。龍樹の論法とは、いかに形式論理学によったものであったのか。その論議の仕組みとは。『中論』研究の泰斗が丁寧に解き明かす。
目次 因縁の考察―ものと生ずること;運動の考察―歩く人と歩くこと;感覚器官の考察―見るものと見られるもの;構成要素(蘊)の考察―原因と結果;元素(界)の考察―特質と特質づけられるもの;煩悩と煩悩に染められた人の考察;有為と生・住・滅の考察;行為と行為者の考察;見る働きとそれに先行する者の考察;火と薪の考察―能動と受動;始まりと終わりの考察;苦と個我の考察;現象の考察―自性と変化;和合の考察―感官と対象;自性の考察―自体と他体
ISBN(13)、ISBN 978-4-8318-2483-7   4-8318-2483-6
書誌番号 1124046469
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124046469

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 183.9 一般書 利用可 - 2077516622 iLisvirtual