植民地時代から現代まで --
田中高 /著   -- 成文堂 -- 2024.10 -- 22cm -- 207p

資料詳細

タイトル 砂糖のグローバル・イシュー
副書名 植民地時代から現代まで
著者名等 田中高 /著  
出版 成文堂 2024.10
大きさ等 22cm 207p
分類 588.1
件名 砂糖-歴史 , 製糖-歴史
注記 索引あり
著者紹介 1957年大阪府生まれ。1981年早稲田大学政経学部経済学科卒業後、筑波大学大学院地域研究科修士課程修了、神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得満期退学。四日市大学などを経て、2000年より中部大学国際関係学部教授。ハバナ大学キューバ経済研究所客員研究員、オハイオ大学客員教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:砂糖の歩んだ略史. 日本製糖業の現状と課題について. 前半 縮小する市場と経営環境. 日本製糖業の現状と課題について. 後半 糖価調整法と甜菜・サトウキビの現状. 日本・キューバ貿易と米国の対日政策. 中米糖業の成長要因について. ハバナ憲章(1947年)とキューバ砂糖外交. 国際砂糖協定の軌跡
内容紹介 歴史、経済外交史、経営史、貿易論、国際関係、計量分析など、幅の広いテーマで、砂糖のグローバル・イシューを追った1冊。砂糖という有力な国際商品のグローバル・イシューについて、通時的かつ包括的に研究を行った成果をまとめる。
目次 序章 砂糖の歩んだ略史―植民地時代から現代まで;第1章 日本製糖業の現状と課題について(前半)―縮小する市場と経営環境;第2章 日本製糖業の現状と課題について(後半)―糖価調整法と甜菜・サトウキビの現状;第3章 日本・キューバ貿易と米国の対日政策―1960年代キューバ糖をめぐる3か国の外交姿勢とナショナリズム;第4章 中米糖業の成長要因について―エルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアの定性・定量分析;第5章 ハバナ憲章(1947年)とキューバ砂糖外交―ITO(国際貿易機関)会議はなぜハバナで開催され、日本はハバナ憲章をどのように受け止めたのか;第6章 国際砂糖協定の軌跡―輸出大国キューバの退場と輸入大国日本の凋落
ISBN(13)、ISBN 978-4-7923-5072-7   4-7923-5072-7
書誌番号 1124048579
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124048579

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