村上春樹と映画アダプテーション --
藤城孝輔 /著   -- 森話社 -- 2024.12 -- 20cm -- 437p

資料詳細

タイトル 村上シネマ
副書名 村上春樹と映画アダプテーション
著者名等 藤城孝輔 /著  
出版 森話社 2024.12
大きさ等 20cm 437p
分類 778.2
件名 映画
個人件名 村上春樹(1949-)
注記 索引あり
著者紹介 沖縄県出身。岡山理科大学教育学部講師。沖縄映画研究会運営委員長。キングス・カレッジ・ロンドン映画学博士課程修了。専門分野は、沖縄を中心とする東アジア映画およびアダプテーション。共著に、佐藤元状・冨塚亮平編『『ドライブ・マイ・カー』論』(慶應義塾大学出版会、2023年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:鈴木清順の映画と『騎士団長殺し』. 風の歌を聴け. パン屋(再)襲撃/100%の女の子. 森の向う側. トニー滝谷. 神の子どもたちはみな踊る. ノルウェイの森. アコースティック. ハナレイ・ベイ. バーニング劇場版. ドライブ・マイ・カー. 小人たちと踊る. 音の日記. 特集ドラマバーニング. めくらやなぎと眠る女
内容紹介 アート・シネマからアイドル映画、知られざるインディーズ映画、さらにはネットにあふれる自主制作映像にいたるまで。村上春樹の主要な映画化作品の分析を中心に、村上の文学とアダプテーションの関係について考える。
要旨 この1冊でわかる!村上春樹、映画化の全貌。アート・シネマからアイドル映画、知られざるインディーズ映画、さらにはネットにあふれる自主制作映像にいたるまで、多様に受容されるハルキ文学の映像化のすべて。
目次 1 村上春樹と映画、その有機的なつながり(鈴木清順の映画と『騎士団長殺し』―映画批評に見る創作の源泉);2 インディーズ映画の時代(風の歌を聴け―死のトラウマとノスタルジア;パン屋(再)襲撃/100%の女の子―繰り返されるアダプテーション;森の向う側―クロスメディアを紐帯する感覚表現);3 原作への忠実さとの格闘(トニー滝谷―アダプテーションを通した語りの〈引き継ぎ〉;神の子どもたちはみな踊る―多文化共生社会とポスト9・11のアメリカ;ノルウェイの森―ノスタルジアの回避とグローバル・アート・シネマ);4 多様化するコンテクスト(アコースティック―男性スター表象と韓国ポピュラー文化;ハナレイ・ベイ―ヤンキー男子と視線の政治性;バーニング 劇場版―曖昧さと不可視性;ドライブ・マイ・カー―他者性の構築と受容 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86405-186-6   4-86405-186-0
書誌番号 1124050287
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124050287

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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