銀行破綻と預金保護 -- ちくま新書 --
和田哲郎 /著   -- 筑摩書房 -- 2024.12 -- 18cm -- 222p

資料詳細

タイトル バブルの後始末
副書名 銀行破綻と預金保護
シリーズ名 ちくま新書
著者名等 和田哲郎 /著  
出版 筑摩書房 2024.12
大きさ等 18cm 222p
分類 338.21
件名 金融-日本-歴史
著者紹介 1954年東京生まれ。78年3月横浜国立大学経済学部卒、日本銀行入行。91年信用機構局調査役、金融機関の破綻処理に明け暮れる。2010年から野村総合研究所未来創発センター主席研究員。その後、いちよし経済研究所アドバイザーを経て、トータルアセットデザイン顧問に。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 大手銀行さえ倒れる恐ろしい金融恐慌に日銀や大蔵省は何を考え、どう動いたか。数々の破綻処理スキームは何を狙って導入したか。金融危機に立ち向かう方法とは。その渦中にいた著者による、現場ドキュメント。
要旨 いまも続く「失われた30年」の直接的な原因とされるバブル経済の崩壊。当時、金融業界では何が起こり、関係者は何を見誤ったのだろうか。段階的に導入された一時国有化、新銀行設立、資本注入、不良債権の分離などの「破綻処理スキーム」は、何を目指したものだったのか。激動の現場で実務に当たった著者がその舞台裏を振り返り、金融不安と隣り合わせの現代に、その教訓と危機対応の考え方を伝える一冊。
目次 第一章 金融危機が生んだ経済の断層―97年〜98年の日本の経験;第二章 公的資金、預金保険の資金援助始まる;第三章 バブル経済の崩壊;第四章 金融危機;第五章 ようやく完成した金融システム安定化策;第六章 遅すぎた特効薬「公的資金」;第七章 公的出資はなぜ遅れたか
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-07659-5   4-480-07659-X
書誌番号 1124050379
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124050379

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