ジャン=フィリップ・デローム /絵, ジャン=マルク・サヴォワ /文, 戸田穣 /訳   -- 鹿島出版会 -- 2024.12 -- 18×24cm -- 57p

資料詳細

タイトル サヴォワ邸の明るい時
著者名等 ジャン=フィリップ・デローム /絵, ジャン=マルク・サヴォワ /文, 戸田穣 /訳  
出版 鹿島出版会 2024.12
大きさ等 18×24cm 57p
分類 523.35
個人件名 ル・コルビュジエ
注記 原タイトル:Les Heures Claires de la Villa Savoye
注記 文献あり
著者紹介 【ジャン=フィリップ・デローム】画家、イラストレーター。1959年生まれ。フランス国立高等装飾美術学校を卒業後、1985年から広告や雑誌など印刷媒体でイラストレーションの仕事を始める。以降、いくつもの雑誌やキャンペーンに登用され、数多くのブランドに愛される作家として活躍を続けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ル・コルビュジエによって建設されたサヴォワ邸は20世紀建築を象徴する建物となった。しかし、この郊外住宅を注文したサヴォワ夫妻とはどのような人物だったのか。どのような生活を送ったのだろうか。施主の孫が語るサヴォワ邸誕生の真実。
要旨 1929‐30年にル・コルビュジエによって建設された世界的に有名なサヴォワ邸は20世紀建築を象徴する建物となった。しかし、この郊外住宅を注文したピエール・サヴォワとウジェニー・サヴォワとはどのような人物だったのだろうか。どうして彼らはル・コルビュジエに依頼したのだろうか。彼らが「明るい時」と呼んだこの住まいでどのような生活を彼らは送ったのだろうか。ジャン=マルク・サヴォワは彼らの孫にあたる。歴史的な資料と家族の思い出にもとづいてジャン=マルクが語るのは、この邸宅とそこに暮らした人たちの物語だ。さまざまな理由から家族の記録は多く残されていなかった。そして以前からこの建物に魅了されてきたジャン=フィリップ・デロームが―彼自身がここで暮らしたような気持ちで―17のイラストによってこの住宅での生活を再発明する。戦争中には接収され、農業開発で改修され、最後には世界中の建築家による運動とアンドレ・マルローの支援によって破壊を免れ、ユネスコの世界遺産にも登録されたこの建物は、いまでもその魅力とその幻惑する力とをそのまま守り続けている。
ISBN(13)、ISBN 978-4-306-04719-8   4-306-04719-9
書誌番号 1124052041
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124052041

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