医療と福祉・コロナ禍・親亡き後 --
児玉真美 /著   -- 生活書院 -- 2024.12 -- 19cm -- 276p

資料詳細

タイトル 障害のある人の親がものを言うということ
副書名 医療と福祉・コロナ禍・親亡き後
著者名等 児玉真美 /著  
出版 生活書院 2024.12
大きさ等 19cm 276p
分類 369.27
件名 障害者福祉-日本 , 家族介護-日本
著者紹介 1956年生まれ。京都大学文学部卒。カンザス大学教育学部にてマスター取得。中学、高校、大学で英語を教えた後、現在、著述業。一般社団法人日本ケアラー連盟代表理事。長女に重症心身障害がある。著書に、『安楽死が合法の国で起こっていること』(ちくま新書、2023)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 専門職との「対等ではない関係性」の中、多くの言葉を無理やり飲み込んできた。なぜこんなにも伝えにくいのだろう。なぜ届かないのだろう。それでも諦めずにものを言い続ける。本当の信頼関係を築きたいと願う、親と専門職、そしてすべての人たちへのエール。
要旨 専門職との「対等ではない関係性」の中、多くの言葉を無理やり飲み込んできた。なぜこんなに伝えにくいのだろう。なぜ届かないのだろう。それでも諦めずに、ものを言い続ける。伝えなければならないことがあるから。きっと受け止めてくれる人がいると信じるから―。本当の信頼関係を築きたいと願う、親と専門職、そしてすべての人たちへのエール。
目次 第1部 身の回りでものを言う(勇気;大病院;抗議;母子入園;療育研究会;子育て期);第2部 親としてものを言う(初めての著書;褥瘡;バトル);第3部 親の立場からものを言う(アシュリー事件;ケアラー支援;親が一番の敵;相模原障害者殺傷事件;インタビュー);第4部 コロナ禍で問う 問い続ける(コロナ禍の家族;第一波;要望;「迷惑な患者」問題;コロナ禍で親がものを言うということ;重心学会(二〇二二);親亡き後);終章
ISBN(13)、ISBN 978-4-86500-178-5   4-86500-178-6
書誌番号 1124052556
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124052556

所蔵

所蔵は 2 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 369.27 一般書 利用可 - 2077596758 iLisvirtual
港北 公開 Map 369.2 一般書 利用可 - 2077567294 iLisvirtual