私説昭和史 2 -- 中公文庫 --
関川夏央 /著   -- 中央公論新社 -- 2024.12 -- 16cm -- 301p

資料詳細

タイトル 家族の昭和
副書名 私説昭和史 2
シリーズ名 中公文庫
著者名等 関川夏央 /著  
出版 中央公論新社 2024.12
大きさ等 16cm 301p
分類 910.26
件名 日本文学-歴史-昭和時代 , 家族-文学上
注記 新潮文庫 2010年刊の再刊
内容紹介 戦後体験を経て激変した「昭和」という時代と日本人。その根底にあったのは、家族の存在だった。吉野源三郎、幸田文、向田邦子など、時代を描いた彼らの作品に登場するさまざまな「家族」の変遷から、「昭和」の実像を描きだす。
要旨 戦争体験を経て激変した「昭和」という時代と日本人。その根底にあったのは、家族の存在だった。吉野源三郎、幸田文、向田邦子、鎌田敏夫…。時代を描いた彼らの作品に登場するさまざまな「家族」の変遷から、「昭和」の実像を描き出す。巻末に、「自著解説」を新たに書き下ろす。
目次 1 「戦前」の夜―向田邦子『父の詫び状』と吉野源三郎『君たちはどう生きるか』(平伏する父;稼ぐ娘;ふたつの家の「家長」;「コペル君」たちの東京;「あの人々」への視線;「大衆」の住む家;家族のプライバシー;大事なことはしゃべらない);2 女性シングルの昭和戦後―幸田文『流れる』ほか(女だけの家;向島の生家;「おとうと」をなくした人;「脊梁骨を提起しろ」;父の思い出を書く人;女たちがひとりで棲む街;玄人に伍してみたい);3 退屈と「回想」―鎌田敏夫「金曜日の妻たちへ」ほか(「妻たち」の昭和末;「回想」する彼ら;「回想」しない彼ら;「生まれ育ち」には勝てない;衣食足りて退屈を知る;リバーサイドからベイエリアへ;「昭和」の終焉)
ISBN(13)、ISBN 978-4-12-207591-7   4-12-207591-2
書誌番号 1124053801
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124053801

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中央 B1階ポピュラー 文庫本 910.26 一般書 回送中 - 2078680973 iLisvirtual