交差する逆境・横断するケア --
大嶋栄子 /著   -- 日本評論社 -- 2024.12 -- 19cm -- 293p

資料詳細

タイトル 傷はそこにある
副書名 交差する逆境・横断するケア
著者名等 大嶋栄子 /著  
出版 日本評論社 2024.12
大きさ等 19cm 293p
分類 493.743
件名 依存 , ソーシャル・ワーク
著者紹介 NPO法人リカバリー代表、国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所客員研究員。北星学園大学大学院社会福祉学研究科博士後期課程満期単位取得退学。博士(社会福祉学)。著書に『生き延びるためのアディクション―嵐の後を生きる「彼女たち」へのソーシャルワーク』(金剛出版)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 さまざまな逆境を生き延び、生きづらさを抱える女性たちが安全でいられる場所をつくる。そのためには抑圧の連鎖を見据え、ケアとはなにかを問いなおさねばならない。複数の領域を横断し、ソーシャルワークの枠組みすら越境する実践の軌跡と現在地。
要旨 ケアは望まれていないのか?過酷な境遇をアディクションと共にどうにか生き延びながらも、「見えない存在」にされてきた女性たちが安全でいられる場所をつくる―“越境”と“横断”のその軌跡と現在地。
目次 プロローグ Homeをつくる―女性たちが安全でいられる場所;1 交差する逆境―愛着・トラウマ・アディクション(安全基地をつくる;逆境を生きる;傷はそこにある―意味づけられない経験と声 ほか);2 横断するケア―ジェンダーと居場所のポリティクス(居場所をめぐる問い―ジェンダーについて知るところから;愛を期待はしない―ケアとジェンダーの視点から;ねじれる援助希求―ケアの両義性 ほか);3 塀の中と外はつながるのか―女子刑務所プロジェクト(再犯の意味を問い続ける;「女子依存症回復支援モデル」のスタート;私について、私が知る ほか);対談 ケアの倫理と公共圏の問い(大嶋栄子×熊谷晋一郎)
ISBN(13)、ISBN 978-4-535-98540-7   4-535-98540-5
書誌番号 1124053904
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124053904

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