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【図書】
新編書論の文化史
松宮貴之
/著 --
雄山閣 -- 2025.1 -- 19cm -- 299p
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資料詳細
タイトル
新編書論の文化史
著者名等
松宮貴之
/著
出版
雄山閣 2025.1
大きさ等
19cm 299p
分類
728.22
件名
書-中国-歴史
,
書法(書)
注記
並列タイトル:New edition:Cultural history of calligraphy theory ‘SHORON’
注記
「書論の文化史」(2010年刊)の改題、加筆、再編集
著者紹介
1971年生まれ。作家、書家。東京学芸大学教育学部芸術課程書道科卒。文学修士(二松学舍大学)、教育学修士(東京学芸大学)、学術博士(総合研究大学院大学)。大阪大学非常勤講師。佛教大学、四国大学大学院非常勤講師。主要著書に『書と思想』(東方書店、2019年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介
様々なフォークロアが合流して生まれた「漢字」。それを「書す」という行為の本質的な意味を探ると同時に、古来の「契り」のかたちを「習俗」「歴史」「文化」「思想」と照合し、その営みの中で産み出された「書論」の検証を通して、現代社会の方向性を探る。
要旨
あらゆるフォークロアが合流して生まれた「漢字」それを「書す」という行為の本質的な意味を探ると同時に、古来の「契り」のかたちを「習俗」「歴史」「文化」「思想」と照合し、その営みの中で産み出された「書論」の検証を通して、現代社会の方向性を探る。大きな視座で漢字文明の真髄と意義を世に問う。
目次
序章 そもそも書とは何なのか;第一部 習俗書史(書論前史の墨について―墨刑という視座から―;『説文解字叙』批判批判―三段文字史観と甲骨文の爻のと易― ほか);第二部 書論の誕生と展開(書論の起源―古代書論のアイデンティティー―;書体論の確立とその秘境 ほか);第三部 近世書論と思想(近世書論の条件;近世書論に於ける王羲之観の再編 ほか);第四部 近代日本の書論とその構造(「菩薩処胎経」の書道思想;「近代」と清浦奎吾の王朝書学―清浦の勤王書学と昭和王政復古の基礎研究―)
ISBN(13)、ISBN
978-4-639-03018-8 4-639-03018-5
書誌番号
1124054722
URL
https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124054722
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所蔵
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所蔵館
所蔵場所
別置
請求記号
資料区分
状態
取扱
資料コード
中央
1階ポピュラー
Map
728.22
一般書
利用可
-
2078618682
瀬谷
公開
Map
728
一般書
利用可
-
2078463778
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