管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング --
坂田幸樹 /著   -- 翔泳社 -- 2025.1 -- 19cm -- 223p

資料詳細

タイトル 失敗事例から学ぶ!マネージャーの思考術
副書名 管理職の“落とし穴”に陥らないための具体と抽象の往復トレーニング
著者名等 坂田幸樹 /著  
出版 翔泳社 2025.1
大きさ等 19cm 223p
分類 336.3
件名 管理者
注記 文献あり
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著者紹介 IGPIグループ共同経営者、IGPIシンガポール取締役CEO、JBIC IG Partners取締役。早稲田大学政治経済学部卒、IEビジネススクール経営学修士、ITストラテジスト。大学卒業後、日本コカ・コーラなどを経て、創業期のリヴァンプに入社。その後、支援先のシステム会社にリヴァンプから転籍して代表取締役に就任。退任後、経営共創基盤(IGPI)に入社。2013年にIGPIシンガポールを立ちあげるためシンガポールに拠点を移す。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 メンバーの多様化、数値化・言語化、アジャイル化など、マネージャーにとって必須の11のマネジメント術を使用して“落とし穴”に陥ってしまった人の失敗事例を紹介。正しいマネージャーの思考術について解説する。
要旨 あらゆる問題解決のカギは「具体化」と「抽象化」にある!エース級のプレイヤーがマネージャーになっても、同じように活躍できるとは限りません。なぜなら、マネージャーになると、直接見聞きした情報だけでなく、間接的に入ってくる情報をも活用してチームを導くスキルが求められるからです。多くの情報を俯瞰して抽象化することもマネジメントに大切な考え方です。心理的安全性や数値化・言語化、仮説思考など、問題解決に役立つマネジメント術を使っているのに思うような成果が出なかったり、逆効果になったりしていませんか?本書では、それを回避するために必要な大前提の思考術「具体/抽象」を解説しています。本書で、あらゆる問題解決に通用する「具体化して考えること」と「抽象化して考えること」という両面の思考術を身につけましょう!
目次 序章 なぜいま、マネージャーの思考術が求められているのか?(マネージャーの思考術を身につけるべき理由;マネージャーとプレイヤーの違い;デジタル改革で難易度と重要性を増すマネージャーの役割;会社は抽象化でできている;正しい問題解決は具体と抽象を行き来する);第1章 場をつくる(チームの心理的安全性;メンバーの多様化;効率化);第2章 問題を発見する(数値化・言語化;三現主義;仮説思考);第3章 解決策を考える(即断即決;アジャイル化;標準化);第4章 適切な解像度で伝える(上司への報連相;現場へのフィードバック)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7981-8880-5   4-7981-8880-8
書誌番号 1124057342
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124057342

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 336.3 一般書 予約準備中 - 2079176683 iLisvirtual