4つのテーマで読み解く「これまでの10年」と「これからの10年」 --
柴那典 /著, 山口哲一 /著, 脇田敬 /著   -- リットーミュージック -- 2025.1 -- 21cm -- 207p

資料詳細

タイトル 音楽未来会議
副書名 4つのテーマで読み解く「これまでの10年」と「これからの10年」
著者名等 柴那典 /著, 山口哲一 /著, 脇田敬 /著  
出版 リットーミュージック 2025.1
大きさ等 21cm 207p
分類 760.9
件名 音楽産業
著者紹介 【柴那典】音楽ジャーナリスト。1976年神奈川県生まれ。京都大学総合人間学部を卒業、ロッキング・オン社を経て独立。著書に『平成のヒット曲』(新潮新書)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 音楽業界や音楽シーンのこれまでの10年を振り返り、さらに今後10年のあり方を予見。いよいよデジタル化が進み、海外進出の障壁も下がってきた激動の時代に、音楽活動やビジネスを展開する上で押さえておくべきトピックを網羅する。
要旨 激動の音楽業界を生き延びるための「文殊の知恵」。過去を知り、未来に備えよう!音楽ジャーナリストの柴那典、エンターテック・エバンジェリストの山口哲一、音楽マーケティングスタートアップ株式会社LABの代表・脇田敬の3人が、それぞれの現場での豊富な経験を元に「ヒットとブレイクの10年」「ライブとフェスの10年」「メディアとレーベルの10年」「マネーとクリエイトの10年」という4つのテーマで、音楽業界や音楽シーンのこれまでの10年を振り返り、さらに今後10年のあり方を予見。いよいよデジタル化が進み、海外進出の障壁も下がってきた激動の時代に、音楽活動やビジネスを展開する上で押さえておくべきトピックが満載で、今後の指針を得るには必読の内容となっています。
目次 1 ヒットとブレイクの10年(ビルボードジャパンが変えたヒットチャート〜社会的な合意が見えるチャートへ;YOASOBIが示したゲームチェンジ〜注目されない側から物事を始めた人たち ほか);2 ライブとフェスの10年(2024年のコーチェラから見えること〜88risingと日本人アーティスト;2010年代からのフェスカルチャーの台頭〜SNSによりメディア化する大型フェス ほか);3 メディアとレーベルの10年(かつてレコード会社が音楽業界の中心だった〜メジャーデビューが成功の一本道の時代;透明化と分散化の功罪〜個人がむき身で市場と向き合わないといけないタフな時代 ほか);4 マネーとクリエイトの10年(デジタル革命後の音楽ビジネス〜音楽の未来はエンタメコンテンツの未来を先取りする;J‐POPと「IP化する音楽」〜アニメの世界観に合わせて曲を作るということ ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8456-4208-3   4-8456-4208-5
書誌番号 1124058107
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124058107

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
都筑 公開 Map 760 一般書 利用可 - 2078602840 iLisvirtual