スポーツ現場から怒声をなくす --
村中直人 /著, 大利実 /著   -- カンゼン -- 2025.1 -- 19cm -- 261p

資料詳細

タイトル 脱・叱る指導
副書名 スポーツ現場から怒声をなくす
著者名等 村中直人 /著, 大利実 /著  
出版 カンゼン 2025.1
大きさ等 19cm 261p
分類 780.7
件名 コーチ(スポーツ)
著者紹介 【村中直人】1977年生まれ。臨床心理士・公認心理師。一般社団法人子ども・青少年育成支援協会代表理事。Neurodiversity at Work株式会社代表取締役。2008年から学習支援事業「あすはな先生」の立ち上げと運営に携わる。現在は企業向けに日本型ニューロダイバーシティの実践サポートを積極的に行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 スポーツ界には未だに怒声や暴言、厳しい叱責を含めた「苦痛を用いた指導」が存在し、社会問題になっている。スポーツ指導における「叱る」について、その本質や向き合い方をさまざまな角度から掘り下げる。
要旨 ベストセラー『“叱る依存”がとまらない』著者が質す“真のコーチング”。時代遅れの指導はなぜなくならないのか?
目次 第1章 人はなぜ叱りたくなるのか(そもそも「叱る」の定義とはなにか?;人はなぜ叱りたくなるのか? ほか);第2章 叱ることで人の心は育つのか(叱られる側には、どんな影響があるのか?;「叱られることで心が強くなる」と考える指導者も多い? ほか);第3章 スポーツ界に求められる指導法(スポーツ現場はなぜ「叱る指導」や「体罰」が起きやすいのか?;「叱る指導」を手放すためにはどうすればいい? ほか);第4章 指導現場からの質問に答えます(主力選手を一定期間、試合から外して、「今のままの意識では成長できない」と無言のメッセージを送るやり方がありますが、その効果はどれほどあるのでしょうか。;きつく怒ることで選手に気付きを与えたい、そういう手法をとる際に大きな声を出すことも必要だと思いますが、村中先生はどのように考えていますか。 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86255-736-0   4-86255-736-8
書誌番号 1124058361
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124058361

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 1階ポピュラー Map 780.7 一般書 利用可 - 2077622848 iLisvirtual
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公開 Map 780 一般書 利用可 - 2077981562 iLisvirtual
都筑 公開 780 一般書 貸出中 - 2078614610 iLisvirtual