全方位型アセスメントを使った困難事例の解きほぐし方 --
伊藤健次 /著, 土屋幸己 /著, 竹端寛 /著   -- 現代書館 -- 2025.1 -- 21cm -- 173p

資料詳細

タイトル 多機関協働がうごき出す
副書名 全方位型アセスメントを使った困難事例の解きほぐし方
著者名等 伊藤健次 /著, 土屋幸己 /著, 竹端寛 /著  
出版 現代書館 2025.1
大きさ等 21cm 173p
分類 369.16
件名 ケース・ワーク
著者紹介 【伊藤健次】1974年東京都生まれ。日本社会事業大学卒業後、介護福祉士・社会福祉士として特別養護老人ホーム勤務、日本社会事業大学専門職大学院(福祉マネジメント修士(専門職))を経て、山梨県立大学人間福祉学部にて福祉専門職の養成教育に従事、2024年から同大教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 本書を活用することで、地域ケア会議や重層的支援会議が、困難事例を解きほぐし、多機関協働で成果を上げていくための場として活用できるようになる。従来の事例検討会議につきまといがちな、「やらされる/責められるからやりたくない事例検討」などしても無駄である。そんなとき、解決困難に感じられた事例に関して、多様な視点に基づいて具体的な解決策を検討し、その進捗状況まで管理する全方位型アセスメントの実践を通じることで、援助者自身の成長とよりよい支援の実現につなげることができる。そんな、「やってよかった/自分ごととしての事例検討」の具体的な方法論が、本書では示されている。
目次 1章 解説編 全方位型アセスメント・支援を活用した事例検討会の進め方(事例検討会の進め方;事例検討で重要な「全方位型アセスメント」とは何か);2章 実践編 全方位型アセスメント・支援を活用した事例検討会の進め方(事例検討会を実践する際のポイント;困難事例の解きほぐし方 ほか);3章 対談(1)重層的支援体制整備事業の実施に「全方位型アセスメント・支援」が有効な理由(多機関連携が「情報共有」で終わっている現状;実際に導入している自治体の例 ほか);4章 対談(2)「富士宮モデル」の立役者が語る、重層的支援体制整備事業までの20年と今後の課題(全国で初めてジャンルを超えたワンストップの相談窓口をつくる;法的根拠がないなかで総合相談をいかに進めてきたか ほか);5章 支援者自身への全方位型アセスメントの必要性(中核的感情欲求を捉え直す;タケバタヒロシの悪循環 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7684-3606-6   4-7684-3606-4
書誌番号 1124058457
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124058457

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