その実践を紡ぎだすもの --
山下光 /著   -- 名古屋大学出版会 -- 2025.2 -- 22cm -- 192,50p

資料詳細

タイトル PKOの思想
副書名 その実践を紡ぎだすもの
著者名等 山下光 /著  
出版 名古屋大学出版会 2025.2
大きさ等 22cm 192,50p
分類 319.9
件名 国連平和維持活動
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 2003年、ウェールズ大学(現アベリストウィス大学)国際政治学部博士課程修了。防衛省防衛研究所理論研究部政治・法制研究室長などを経て、現在、静岡県立大学国際関係学部教授、博士(国際政治学)。著書に『シリーズ戦争学入門 国際平和協力』(創元社、2022年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 なぜPKOに協力するのか。紛争後の国家はいかなる形をとるべきか。現場の実践に深くビルトインされた概念を徹底的に問い直し、多岐にわたる活動を貫くPKOの本質を析出。内在する緊張や矛盾も見つめ、理想論をこえてその行方を展望する。
要旨 変貌するミッションの核心をつかむ。なぜPKOに協力するのか。紛争後の国家はいかなる形をとるべきか。そもそも平和とは何か。現場の実践に深くビルトインされた概念を徹底的に問い直し、多岐にわたる活動を貫くPKOの本質を析出。内在する緊張や矛盾も見つめ、理想論をこえてその行方を展望する。
目次 序章 平和維持を考える(PKOという実践;実践を動かす思想 ほか);第1章 協力―PKOはなぜ可能となるのか(PKOを支える協力;多角化するPKO協力 ほか);第2章 国家―紛争後社会のガバナンスとはなにか(国家建設としての平和維持・構築;現代国家建設論 ほか);第3章 平和―なにが和解をもたらすのか(PKO研究における「平和」;平和へのアプローチ ほか);終章 平和維持思想と国際政治―変化、継続、架橋から(平和維持における諸思想・実践;平和維持思想の変化と継続性 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8158-1179-2   4-8158-1179-2
書誌番号 1124060160
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124060160

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