使って比べるTerraform & AWS CDK -- エンジニア選書 --
原旅人 /著   -- 技術評論社 -- 2025.2 -- 23cm -- 447p

資料詳細

タイトル 〈詳解〉AWS Infrastructure as Code
副書名 使って比べるTerraform & AWS CDK
シリーズ名 エンジニア選書
著者名等 原旅人 /著  
出版 技術評論社 2025.2
大きさ等 23cm 447p
分類 547.4833
件名 クラウドコンピューティング
注記 索引あり
著者紹介 ソフトウェアエンジニア・クラウドエンジニア。1975年生まれ。松本市出身。スーパーコンピュータを使って天気予報をするためのソフトウェア(数値予報モデル)の開発に14年間従事し、その精度向上に貢献。その後、AWSの可能性に惹かれ、クラウド技術を活用した効率的なアプリケーション開発・運用に強い関心を持って注力し、開発期間の短縮や運用コストの削減を実現。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 本書は、Amazon Web Services(AWS)のリソースを対象とした、コードによるインフラ管理―Infrastructure as Code(IaC)をテーマにした実践的な解説書です。IaCツールの中でも、幅広いシステムに対応できる「Terraform」と、抽象的なリソース記述が可能な「AWS CDK」を取り上げます。それぞれのツールの基本的な使い方や仕組みを解説するとともに、VPCやECSの構築といった具体例を通じてこれら2つのツールを横断的に比較・理解します。両ツールの「宣言的なコード記述」という共通点や、コード記述法や差分抽出プロセスの違いを掘り下げながら、AWSにおけるIaCの汎用的なスキルを習得できる内容となっています。IaCをこれから始めるユーザーに加え、Terraformユーザー、AWS CDKユーザーのどちらにも、新たな視点とスキルを提供します。
目次 第1章 クラウドとInfrastructure as Code;第2章 IaC環境の構築;第3章 [体験]IaCによるリソースのデプロイ;第4章 Terraform詳細解説;第5章 AWS CDK詳細解説;第6章 VPCのIaCによる記述;第7章 ECSサービスのIaCによる記述;第8章 Terraform&AWS CDK注意すべき相違点;第9章 既存リソースのインポート;第10章 Lambda関数のデプロイ;第11章 IaCにおけるLambda関数の活用
ISBN(13)、ISBN 978-4-297-14724-2   4-297-14724-6
書誌番号 1124062060
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124062060

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 情報科学 81 547.4 一般書 貸出中 - 2077662181 iLisvirtual