西智弘 /著   -- 晶文社 -- 2025.2 -- 19cm -- 197p

資料詳細

タイトル それでも、安楽死の話をするのなら
著者名等 西智弘 /著  
出版 晶文社 2025.2
大きさ等 19cm 197p
分類 490.154
件名 安楽死
著者紹介 川崎市立井田病院 医師 一般社団法人プラスケア代表理事。2005年、北海道大学卒。室蘭日鋼記念病院で家庭医療を中心に初期研修後、川崎市立井田病院で総合内科 緩和ケアを研修。その後2009年から栃木県立がんセンターにて腫瘍内科を研修。2012年から現職。現在は抗がん剤治療を中心に、緩和ケアチームや在宅診療にも関わる。一方で、一般社団法人プラスケアを2017年に立ち上げ代表理事に就任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 臨床経験から導き出された15の論点から、「安楽死」「終末期医療」「緩和ケア」について問い直す。「日本人は生きる/死ぬをどう考えるべきなのか」という社会的な問題である安楽死制度をわかりやすく、かつ、徹底的に考える1冊。
要旨 もし、未来に安楽死制度を作るならば、考えなければならないこととは―。安楽死制度に対する反対派も賛成派も、どちらもが納得できる議論はどのように可能か。制度の設立・実施に慎重な立場を取る現役の緩和ケア医が、臨床経験と詳細な分析により、錯綜する問題の論点を整理し誰にでもわかりやすく解説する。いずれは死を迎える、すべての人へ。
目次 「死を選ぶ生き方」は正しい生き方か?;安楽死制度を求めていくために必要な3つの要素;安楽死と余命の関係;安楽死を行うのは誰か;個人的信条を安楽死制度の議論に持ち込まない;逆算で考える;子どもの安楽死は認められるか;緩和的鎮静は安楽死の代替となり得るか;間接的安楽死と終末期の鎮静;人生会議をすれば患者の尊厳は守られるのか;認知症と安楽死;すべり坂は止められるのか;それは実質安楽死の容認なのでは;分母を増やすのは無駄にならない;安楽死報道のあり方
ISBN(13)、ISBN 978-4-7949-7460-0   4-7949-7460-4
書誌番号 1124062277
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124062277

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