三苫民雄 /著   -- ベレ出版 -- 2025.2 -- 21cm -- 197p

資料詳細

タイトル 哲学者の「考え方」のツボがわかる西洋哲学講義
著者名等 三苫民雄 /著  
出版 ベレ出版 2025.2
大きさ等 21cm 197p
分類 130
件名 西洋哲学 , 哲学者-ヨーロッパ
注記 並列タイトル:LECTURES ON WESTERN PHILOSOPHY THAT WILL HELP YOU UNDERSTAND THE KEY POINTS OF PHILOSOPHERS’ “WAY OF THINKING”
著者紹介 1958年福岡市生まれ。明治大学大学院法学研究科博士後期課程満期退学。1991~1993年日本学術振興会特別研究員(PD)。近畿大学通信教育部非常勤講師などを経て、現在、愛知産業大学短期大学通信教育部国際コミュニケーション学科教授。研究分野は、法哲学、法思想史、社会学、社会心理学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 哲学者自身の言葉に触れつつ、彼らの「考え方」を解きほぐしながら、西洋哲学の思考の軌跡をたどる1冊。単に要約された概説を受け身で読むのではなく、原文に触れることによって、直接、哲学者の考え方を共有する。
要旨 哲学者たちはどんな問題に取り組んできたのか?彼らの思想をただ抽象的に要約するのではなく、その代表的なテクストの一節を通して向き合う一冊。
目次 序;1 哲学の難しさと楽しさについて;2 哲学講義の実況中継(ソクラテスとプラトン;ソクラテスとヴェイユ―さあ、もうそんなことは考えないようにしなさい;アリストテレスと「実体」―存在論の始まり;トマス・アクィナス―一足早いルネッサンス;アウグスティヌスとデカルト―神との対話;デカルトとパスカル―科学の運命;「明日も日がある」か?―ヒュームとウィトゲンシュタイン;ベーコンとロック―理性よりも経験;スピノザ―考えることの楽しみと幸せ;ライプニッツ―論理に置き去りにされる人間;ヒュームとカント―経験論の衝撃;ヘーゲル―世界は理性でできている;ニーチェ―現代思想の原型;ハイデガー―神なき存在論;ウィトゲンシュタインとマイケル・ポランニー―語りえぬもの)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86064-785-8   4-86064-785-8
書誌番号 1124063876
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124063876

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
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公開 130 一般書 貸出中 - 2078648956 iLisvirtual
山内 公開 Map 130 一般書 利用可 - 2077961227 iLisvirtual