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    「住まいと電化」編集委員会
ハイライト

哲学者たちの生存戦略 --
入谷秀一 /著   -- ナカニシヤ出版 -- 2025.3 -- 19cm -- 247p

資料詳細

タイトル 不真面目な戦争論
副書名 哲学者たちの生存戦略
著者名等 入谷秀一 /著  
出版 ナカニシヤ出版 2025.3
大きさ等 19cm 247p
分類 391.1
件名 戦争
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 1975年、岡山県に生まれる。2002年、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、龍谷大学文学部准教授。博士(文学)。専攻 哲学・倫理学・ドイツ思想史。著書に『感動を、演技する―フランクフルト学派の性愛論』(晃洋書房、2023年)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 戦争という圧倒的な現実、死と屈服、沈黙と忘却を強いるその圧倒的な暴力を前に、哲学にできることはあるだろうか。さまざまな哲学者の実例をもとに、哲学こそが戦争を巧妙に出し抜き、生き残る戦略を提供できるという持論を展開する。
要旨 アリストパネスはセックス・ストライキをけしかけ、カントは講和条約をパクる。プラトンは戦争ごっこを楽しみ、メッテルニヒは踊り、カイヨワは演技する。フロイトはジョークを飛びし、ジジェクは哄笑する。ゼレンスキーも笑う。そう、死なずに負けずに最後に笑うのは、不真面目なる知恵。哲学・フランクフルト学派の研究者が送る、異色の戦争論。
目次 第一章 ギリシア人たちの戦争論―ソクラテス・プラトン・アリストパネス;第二章 カントの外交―『永遠平和のために』を再読する;第三章 カイヨワの挑戦―祭り・戦争・遊び;第四章 戦争と権威主義―合理性の逆説;第五章 武器としての笑い―フロイトからジジェクへ;補説 「戦争ごっこ」のリアリズム―二〇世紀の回顧と二一世紀への展望;おわりに―評価・提言・解釈
ISBN(13)、ISBN 978-4-7795-1828-7   4-7795-1828-8
書誌番号 1124064203
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124064203

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