オペラ黎明期の舞台上演責任者 --
萩原里香 /著   -- 法政大学出版局 -- 2025.2 -- 22cm -- 178,67,14p

資料詳細

タイトル コラーゴ
副書名 オペラ黎明期の舞台上演責任者
著者名等 萩原里香 /著  
出版 法政大学出版局 2025.2
大きさ等 22cm 178,67,14p
分類 766.1
件名 オペラ-歴史
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 石川県出身。日本大学芸術学部音楽学科音楽理論コース卒業、芸術学部長賞受賞。東京藝術大学大学院音楽研究科音楽文化学専攻音楽文芸修士課程、及び博士後期課程修了。博士(学術)。東京藝術大学声楽科教育研究助手等を経て、現在、武蔵野音楽大学、横浜市立大学、日伊学院にて非常勤講師。早稲田大学総合研究機構オペラ 音楽劇研究所招聘研究員。専門は音楽学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 16世紀末にフィレンツェで誕生した「オペラ」の黎明期には、音楽を用いた舞台芸術の制作・上演にかかわるすべてを裏方で統括した知られざる役職「コラーゴ」の存在があった。音楽劇の萌芽と発展を考えるうえで欠かせない「コラーゴ」の実態に焦点をあてる。
要旨 オペラ誕生前夜の歴史をたどる。16世紀末にフィレンツェで誕生した「オペラ」。その黎明期には、音楽を用いた舞台芸術の制作・上演にかかわるすべてを裏方で統括し、オペラの成立に決定的に貢献した知られざる役職「コラーゴ」の存在があった。同時代の書簡や文献を渉猟し、音楽劇の萌芽と発展を考えるうえで欠かせない「コラーゴ」の実態に初めて焦点をあてる。従来のオペラ史の空白を埋め、西洋音楽史研究を刷新する労作。
目次 序章 コラーゴとは何か;第1部 コラーゴの歴史(レオーネ・デ・ソンミ;アンジェロ・インジェニェーリ;エミーリオ・デ・カヴァリエーリ;エンツォ・ベンティヴォッリオ);第2部 舞台芸術の虚構と真実性(音楽劇の不自然さ;「真実らしさ」を重視した作品づくり;真実味のある舞台のために);終章 「コラーゴ」を通すことで新しく見えてくる歴史的側面
ISBN(13)、ISBN 978-4-588-42023-8   4-588-42023-2
書誌番号 1124064924
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124064924

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