ある監察医の涙と記憶 -- ポプラ新書 --
上野正彦 /著   -- ポプラ社 -- 2025.2 -- 18cm -- 221p

資料詳細

タイトル 死体はこう言った
副書名 ある監察医の涙と記憶
シリーズ名 ポプラ新書
著者名等 上野正彦 /著  
出版 ポプラ社 2025.2
大きさ等 18cm 221p
分類 498.94
件名 検屍
注記 「孤独な死体」(2014年刊)と「監察医の涙」(ポプラ文庫 2015年刊)の改題、一部内容を修正、再構成
著者紹介 1929年、茨城県生まれ。法医学者。1954年、東邦医科大学卒業後、日本大学医学部法医学教室に入る。1959年、東京都監察医務院に入り監察医となり、1984年に同医務院院長となる。1989年に退官。主な著書に、『人は、こんなことで死んでしまうのか!』(三笠書房)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 死体から真実の声を聞き取る、それが監察医の仕事であり使命である。法医学の世界がリアルに感じられるミステリアスで切ない事件・事故の数々。元東京都監察医務院長の著者が秘められた想いと記憶を綴る。
要旨 目の前の死体は何を伝えたいのか―元監察医による検死、解剖にまつわる話。「轢き逃げされたとか絞殺されたとか、突然大変なことを言い出す死体もある…」。死体から真実の声を聞き取る、それが監察医の仕事であり使命である。法医学の世界がリアルに感じられるミステリアスで切ない事件・事故の数々。元東京都監察医務院長の著者が綴る秘められた想いと記憶。
目次 第1章 死体はこう言った(夫の献身愛;偽りの発表 ほか);第2章 監察医の涙(刑事の涙;涙で運転ができない ほか);第3章 監察医と奇妙な死体(一見不可能な自殺;状況証拠という犯人の罠 ほか);第4章 人はこうして「変死」する(ポックリ死んだら変死体;偽装される死体 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-591-18565-0   4-591-18565-6
書誌番号 1124064975
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124064975

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
神奈川 公開 498.9 一般書 貸出中 - 2078669368 iLisvirtual