扶桑社新書 --
杉本八郎 /著   -- 扶桑社 -- 2025.3 -- 18cm -- 199p

資料詳細

タイトル 82歳の認知症研究の第一人者が毎日していること
シリーズ名 扶桑社新書
著者名等 杉本八郎 /著  
出版 扶桑社 2025.3
大きさ等 18cm 199p
分類 493.758
件名 老人性認知症
著者紹介 1942年、東京都生まれ。薬学者、脳科学者。エーザイ入社後、新薬開発の研究室で高血圧治療薬「デタントール」、そして世界初のアルツハイマー病治療薬「アリセプト」の創薬に成功。同志社大学脳科学研究科教授などを経て同大学生命医科学研究科客員教授。2014年、グリーン・テック代表取締役に就任。25年、名古屋葵大学学長に就任。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 認知症は特殊な病などではなく、生活習慣病の一つである。認知症予防のための食事や運動といった生活習慣に加え、認知症を寄せ付けない「生き方」や「考え方」についてのヒントも紹介。認知症治療薬の現在地についても解説する。
要旨 認知症は生活習慣病!私が認知症と無縁でいられる理由を教えます。最新の科学的根拠にもとづいた「食事」「運動」の習慣、「生き方」「考え方」のヒント。世界初のアルツハイマー治療薬を開発。薬のノーベル賞「英国ガリアン賞」特別賞受賞。
目次 第1章 認知症は生活習慣病である(息子の顔がわからなくなってしまった母;65歳の4人に1人は認知症かその予備軍 ほか);第2章 認知症を予防する生活習慣(「血管を丈夫にして、血流を良くする」+αの生活習慣が鍵;有酸素運動は血行を良くする効果が非常に高い ほか);第3章 科学的に正しい認知症予防に効く食べ物(食べ物に含まれる「認知症予防に効く物質」;食べ物の抗酸化作用であらゆる「老化」が抑制される ほか);第4章 82歳の私が認知症と無縁でいられる理由(「生き方」や「考え方」も認知症リスクに影響する;「お休みモード」の脳は栄養不足・酸素不足になりかねない ほか);第5章 認知症治療の最前線(神経細胞同士の情報伝達に不具合が生じるのが認知症;脳内のアセチルコリンを増やせば認知機能が戻る ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-594-09947-3   4-594-09947-5
書誌番号 1124065920
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124065920

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 493.7 一般書 貸出中 - 2078676976 iLisvirtual