ちくま新書 --
信田さよ子 /著   -- 筑摩書房 -- 2025.3 -- 18cm -- 219,3p

資料詳細

タイトル なぜ人は自分を責めてしまうのか
シリーズ名 ちくま新書
著者名等 信田さよ子 /著  
出版 筑摩書房 2025.3
大きさ等 18cm 219,3p
分類 146.8
件名 カウンセリング
注記 索引あり
著者紹介 1946年、岐阜県生まれ。公認心理師・臨床心理士。原宿カウンセリングセンター顧問。お茶の水女子大学哲学科卒、同大学院修士課程児童学専攻修了。著作に『母が重くてたまらない』『家族と国家は共謀する』『暴力とアディクション』など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 「すべて自分が悪い」というふうに自分の存在を否定することで、世界の合理性を獲得する。この感覚を自責感という。当事者の言葉を辞書として、自責感だけでなく、母と娘、共依存、育児といったものにまつわる問題を考える。
要旨 「すべて自分が悪い」というふうに自分の存在を否定することで、世界の合理性を獲得する。この感覚を、自責感といいます。臨床心理学では、自責の問題はほとんど扱われてきませんでした。この本では当事者の言葉を辞書として、自責感だけでなく、母と娘、共依存、育児といったものにまつわる問題を考えていきます。講座の語り口を活かした、やさしい一冊です。
目次 第1章 母はまだ重い(「母と娘」の時代の幕開け;母と娘のいま;母を俯瞰する;グループの力);第2章 共依存を読みとく(共依存とシステム家族論;支配としての共依存;母と娘の共依存;複雑化したトラウマ);第3章 母への罪悪感と自責感(近代と母性愛;母のミソジニー;母性愛と罪悪感・自責感;第三者の介入);第4章 逆算の育児(子どもとは何か;親の言葉による支配;幸せでいる義務;とりかえしはつく);第5章 なぜ人は自分を責めてしまうのか(自責感と規範の関係;「すべて自分が悪い」という合理性;根源的受動性;自責感のあらわれ;これからの旅へ)
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-07674-8   4-480-07674-3
書誌番号 1124067924
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124067924

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 146.8 一般書 貸出中 - 2077760183 iLisvirtual
公開 146.8 一般書 予約準備中 - 2078668140 iLisvirtual
公開 146.8 一般書 予約準備中 - 2078668132 iLisvirtual
金沢 公開 146.8 一般書 貸出中 - 2078680612 iLisvirtual
公開 146.8 一般書 貸出中 - 2078744998 iLisvirtual
山内 公開 146.8 一般書 貸出中 - 2078679894 iLisvirtual
戸塚 公開 146.8 一般書 貸出中 - 2078667608 iLisvirtual
公開 146.8 一般書 貸出中 - 2078667560 iLisvirtual
公開 146.8 一般書 予約準備中 - 2078667551 iLisvirtual