スチュアート・タートン /著, 三角和代 /訳   -- 文藝春秋 -- 2025.3 -- 20cm -- 423p

資料詳細

タイトル 世界の終わりの最後の殺人
著者名等 スチュアート・タートン /著, 三角和代 /訳  
出版 文藝春秋 2025.3
大きさ等 20cm 423p
分類 933.7
注記 原タイトル:THE LAST MURDER AT THE END OF THE WORLD
著者紹介 【スチュアート・タートン】イギリス生まれ。大学卒業後、世界を放浪。書店員、英語教師、雑誌編集者などを経て、フリーのジャーナリストに。2018年、『イヴリン嬢は七回殺される』で作家デビューを果たす。同作はコスタ賞最優秀新人賞を受賞するなど高く評価され、日本でも2019年の「週刊文春ミステリーベスト10」で2位となった。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 世界は謎の「霧」によって滅亡してしまった。人類が生き残るのは孤島ひとつのみ。霧を沖にとどめるバリアに囲まれ、3人の科学者とAIの管理のもと、100人超の村民が自給自足の生活を送っていた。だがある日、科学者のひとりが殺され…。
要旨 突如発生した霧により、世界は滅亡した。最後に残ったのは「世界の終わりの島」、そこには百名を超える住民と、彼らを率いる三人の科学者が平穏に暮らしていた。沖には霧の侵入を防ぐバリアが布かれ、住民たちはインプラントされた装置により“エービイ”と名づけられたAIに管理されていた。だが平穏は破れた。科学者のひとり、ニエマが殺害されたのだ。しかも住民たちは事件当夜の記憶を抹消されており、ニエマの死が起動したシステムによってバリアが解除されていた。霧の到達まで四十六時間。バリア再起動の条件は殺人者を見つけること―。果たして「世界の終わりの島」に隠された秘密とは?そして真犯人は誰なのか?現代本格ミステリ・リヴァイヴァルを牽引する鬼才タートン、『イヴリン嬢は七回殺される』『名探偵と海の悪魔』に続く第三作は、特殊設定SF犯人捜しミステリだ!
ISBN(13)、ISBN 978-4-16-391958-4   4-16-391958-9
書誌番号 1124068016
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124068016

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