その生涯と時代 --
アラン・ウォーカー /著, 最上英明 /〔ほか〕訳, 川成洋 /監修   -- 図書新聞 -- 2025.2 -- 22cm -- 605p

資料詳細

タイトル ハンス・フォン・ビューロー
副書名 その生涯と時代
著者名等 アラン・ウォーカー /著, 最上英明 /〔ほか〕訳, 川成洋 /監修  
出版 図書新聞 2025.2
大きさ等 22cm 605p
分類 762.34
個人件名 ビューロー ハンス・フォン
注記 原タイトル:Hans von Bülow
注記 文献あり 作品目録あり 年譜あり 索引あり
著者紹介 【アラン・ウォーカー】1930年、英国ノース・リンカンシャー州生まれ。ギルドホール音楽演劇学校とダラム大学でピアノと音楽理論を専攻。マックスマスター大学音楽学部教授などを経て、1995年より同大学名誉教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 今日のような指揮者という職業の地位を確立させ、存亡の危機にあったベルリン・フィルを世界最高のオーケストラに育て上げた、ハンス・フォン・ビューローの評伝。ワーグナーとの不幸な関係でも知られる、偉大な音楽家の全貌を伝える。
要旨 西洋音楽に大きな業績を残しながらも本邦ではあまり知られていない偉大な音楽家の全貌がここに!12歳でワーグナーの『リエンツィ』初演に接し、すっかりワーグナーに心酔し、法律家にという親の希望を押し切って音楽家の道を歩み始めたハンス・フォン・ビューロー。やがて『トリスタン』『マイスタージンガー』の初演指揮者に。そしてその後のワーグナーとの悪夢のような関係。どちらも音楽史上に名を残す重要なエピソード。音楽家としては超一流で、今日のような指揮者という職業の地位を確立させ、存亡の危機にあったベルリン・フィルを世界最高のオーケストラに育て上げたビューロー。ピアニストとしては、チャイコフスキーのピアノ協奏曲を初演し、ベートーヴェンの晩年のピアノ・ソナタをまとめて演奏する慣行を始めたビューロー。音楽に対しての真摯な態度を一貫して持ち続け、今日では常識となった視点を導入した先駆者ビューロー。改めて再評価したい。
目次 1 パルナッソスの坂道で 1830年〜1869年(若き日々;ヴァイマルのリストとともに;成長するピアノの名手 1853年〜1855年 ほか);2 頂上に向かって 1870年〜1880年(フィレンツェのビューロー;初めてのイギリス演奏旅行とその後 1873年〜1875年;初めてのアメリカ演奏旅行 1875年〜1876年 ほか);3 山頂からの遠望 1880年〜1894年(マイニンゲン時代 1880年〜1885年 (1)マイニンゲンの奇跡;マイニンゲン時代 1880年〜1885年 (2)マリー・シャンツァーへの思い入れ;マイニンゲン時代 1880年〜1885年 (3)栄光への小道 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-88611-486-0   4-88611-486-5
書誌番号 1124069341
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124069341

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