PHP新書 --
歴史街道編集部 /編   -- PHP研究所 -- 2025.3 -- 18cm -- 220p

資料詳細

タイトル 新視点で読み解く!関ケ原合戦と大坂の陣
シリーズ名 PHP新書
著者名等 歴史街道編集部 /編  
出版 PHP研究所 2025.3
大きさ等 18cm 220p
分類 210.48
件名 関ケ原の戦(1600) , 大坂の陣(1614~1615)
内容紹介 関ヶ原合戦と大坂の陣。日本の歴史上、極めて重要な戦いのそれぞれの捉え方が、近年の研究の進展により、大きく塗り替えられつつある。収録された15の論考から、二大合戦における“新常識”を描き出す。
要旨 最新研究から見た、「乱世の終わり」の実相とは?関ケ原合戦と大坂の陣―乱世を終わらせたという点で日本の歴史上、極めて重要な戦いの、それぞれの捉え方が、近年の研究の進展により、大きく塗り替えられつつある。本書には、研究者の重鎮から気鋭の作家まで、新たな視点をもたらしてくれる執筆陣が集結。収録された十五の論考から、二大合戦における“新常識”が見えてくる!
目次 第1部 関ケ原合戦(小山評定と問い鉄砲はなかったのか?関ケ原をめぐる論点(笠谷和比古);家康を「天下人」へと押し上げた5つのターニングポイント(黒田基樹);石田三成、毛利輝元…西軍を主導した男たちの思惑(光成準治);一貫した東軍ではなかった?加藤清正と鍋島直茂の真意(光成準治);決戦地の「地形」を読み解く!勝敗を分けたものとは(谷口研語);徳川軍団は何をしていたか…「天下分け目」の舞台裏(橋場日月);「北政所」と「淀殿」の敵対説は事実なのか(福田千鶴);伊賀者、甲賀者…「必要不可欠」とされた忍びの任務とは(山田雄司);東軍勝利の陰で…戦いを左右した語られざる要因(小和田哲男));第2部 大坂の陣(徳川家康は本当に豊臣家を潰したかったのか(笠谷和比古);開戦への導火線となった決別…茶々と片桐且元の苦悩(黒田基樹);豊臣秀頼は凡愚だったのか?家康に対峙した青年の真実(福田千鶴);意外な武将が大坂方にいた!裏事情があって戦いに臨んだ男たち(橋場日月);世界史からの随想―キリシタン武士が全滅、日本人らしさはかくして守られた(荒山徹);小堀遠州の書状が語る大坂幕府構想」(跡部信))
ISBN(13)、ISBN 978-4-569-85891-3   4-569-85891-0
書誌番号 1124069450
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124069450

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
金沢 公開 210.4 一般書 貸出中 - 2078682100 iLisvirtual