長谷川国利 /著   -- カンゼン -- 2025.3 -- 19cm -- 253p

資料詳細

タイトル ジャイアンツ元スカウト部長のドラフト回想録
著者名等 長谷川国利 /著  
出版 カンゼン 2025.3
大きさ等 19cm 253p
分類 783.7
件名 野球-日本
著者紹介 1962年生まれ、東海大相模から東海大。84年ドラフト4位で横浜大洋ホエールズへ入団。1990年に現役引退後はスカウト一筋で大洋(横浜)・巨人で多くの選手の指名に尽力。巨人時代は菅野智之や長野久義などがいる。2024年1月より東海大学硬式野球部監督に就任した。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 横浜ベイスターズでチーフスカウト、巨人ではスカウト部長まで務めた著者が振り返るスカウト人生30年。荒削りでもプロが指名したくなる選手、結果を出していても指名を躊躇う選手など、経験者ならではの視点で見る高校生を評価するポイントなども語る。
要旨 横浜の敏腕スカウトはなぜ巨人へ移籍したのか?今明かされる長野久義、菅野智之獲得の舞台裏。ホエールズ・ベイスターズ、ジャイアンツ。30年のスカウト人生。逸材獲得をめぐる知られざる攻防。
目次 第一章 横浜大洋ホエールズ・横浜ベイスターズ時代(1991年‐2002年)(1991年→1993年 突然始まった逆指名制度;1994年→1996年 激しさを増した逆指名争奪戦 ほか);第二章 読売ジャイアンツ時代“前期”(2003年‐2009年)(2003年 巨人で感じた横浜との違い;2004年 一場問題の発覚で自由枠は方針転換 ほか);第三章 読売ジャイアンツ時代“中期”(2010年‐2015年)(2010年 大石、斎藤よりも評価していた澤村;2011年 日本ハムの強攻指名 ほか);第四章 読売ジャイアンツ時代“後期”(2016年‐2020年)(2016年→2018年 査定担当を経てスカウト部長に就任;2019年 1位でいきたかった佐々木朗希 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86255-755-1   4-86255-755-4
書誌番号 1124070642
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124070642

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 1階ポピュラー Map 783.7 一般書 利用可 - 2077800703 iLisvirtual
中央 3階ヨコハマ資料 Map 横浜一般 783.7 一般書 利用可 - 2077802188 iLisvirtual
中央 3階ヨコハマ資料 Map 横浜一般 783.7 一般書 利用可 館内のみ 2077802196 iLisvirtual
都筑 公開 783.7 一般書 貸出中 - 2077842589 iLisvirtual