息子が不登校だった心理カウンセラーが伝えたい --
富永愛梨 /著   -- 青春出版社 -- 2025.3 -- 19cm -- 222p

資料詳細

タイトル 不登校の子が元気になる言葉つらくなる言葉
副書名 息子が不登校だった心理カウンセラーが伝えたい
著者名等 富永愛梨 /著  
出版 青春出版社 2025.3
大きさ等 19cm 222p
分類 371.42
件名 不登校
著者紹介 心理カウンセラー・NLP上級スキルマスター。受講者のトップ1%しかいない米国NLP&コーチング研究所認定NLPヘルスサティフィケーション保有。息子が小学4年生のときに中学受験のトラブルが原因で体調不良となり起立性調節障害と診断され、中学1年生の夏休み明けから不登校に。わが子の心と身体を回復させたい一心で、「脳と心の取り扱い説明書」と呼ばれる最新の心理学NLPを学び実践。現在は、かつての息子同様、不登校や行きしぶりに悩むのべ3000人超の親子をサポートしている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 心理カウンセラーが、息子の不登校・行きしぶりをきっかけに学んだNLP心理学に基づくコミュニケーション・スキルを伝授。最も大事なのは親から子への「言葉がけ」を変えること。今日から使える35例を掲載する。
要旨 登校前に玄関で動けなくなる子に、どんな言葉をかけますか?親だからできる!子が安心する魔法のコミュニケーション―家族みんなに本当の笑顔が戻ってくる!
目次 プロローグ 今、子どもの不登校や行きしぶりに悩んでいるお母さん、お父さんへ;ステップ1 子どもの本当の気持ちに気づく―その行動の裏にある「肯定的意図」を知っていますか(そのネガティブな行動の裏に、子どもの本音が隠れている;まずは、自分の肯定的意図を探ってみよう;本当に望んでいる想いに気づくコツ ほか);ステップ2 子どもを安心させる―「リフレーミング」で見方を変える(子どもが見ている世界は、親の言葉がけで変えられる;その困った行動を「リフレーミング」してみよう;魔法の質問その1「まるで何のようかな?」 ほか);ステップ3 子どもを認める・ねぎらう・ほめる―動けない子に「言葉のエネルギー」を注ごう(不登校・行きしぶりの子どもは「ガス欠の車」の状態です;認める;ねぎらう ほか);エピローグ この言葉がけメソッドで、家族全員が変わりました!
ISBN(13)、ISBN 978-4-413-23397-2   4-413-23397-2
書誌番号 1124070798
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124070798

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 371 一般書 予約受取待 - 2077816650 iLisvirtual