原典訳『オカルト哲学第四書』 --
大橋喜之 /訳   -- 八坂書房 -- 2025.3 -- 22cm -- 296,8p

資料詳細

タイトル アグリッパ儀礼魔術
副書名 原典訳『オカルト哲学第四書』
著者名等 大橋喜之 /訳  
出版 八坂書房 2025.3
大きさ等 22cm 296,8p
分類 147.1
件名 呪術-ヨーロッパ
注記 原タイトル:Henrici Cornelii Agrippae Liber Quartus De Occulta Philosophia seu de Cerimonijs Magicis
注記 索引あり
著者紹介 1955年岐阜生まれ。1989年以降ローマ在。訳書にC.H.フィオレ『最新ガイド・ボルゲーゼ美術館』(Gebhart s.r.l.,Roma,1998)などがある。錬金術書を読むBlog「ヘルモゲネスを探して」更新中。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 長きにわたり魔術師アグリッパの主著『オカルト哲学』全三書の続編(第四書)として広く世に受け入れられた「魔導書」の全訳。魔術実修の「鍵」として読みつがれた奇書を、初出とされるラテン語版(1559年版)からの原典訳によって紹介する。
要旨 稀代の魔術師の名を冠し、一世を風靡した偽書の全容とは?長きにわたり魔術師アグリッパの主著『オカルト哲学』全三書の続編(第四書)として広く世に受け入れられた「魔導書」の全訳。魔術実修の「鍵」として、さまざまに改編・翻案されつつ読みつがれた奇書を、初出とされる版(1559年版)からの原典訳によって紹介する。また、謎に包まれた魔術師の実像や主著の概要、さらには本書の真偽をめぐって、20世紀イタリア・オカルティズムの泰斗A.レギーニによるアグリッパ伝を併録。
目次 第1部 原典訳『オカルト哲学第四書』(ハインリヒ・コルネリウス・アグリッパのオカルト哲学第四書あるいは儀礼魔術について;ヘプタメロンあるいはアバノのペトルスの魔術原論);第2部 アルトゥーロ・レギーニ『アグリッパと魔術』(アグリッパ伝説;アグリッパの生涯;魔術の鍵;『オカルト哲学』公刊の経緯;『オカルト哲学』の内容);第3部 『オカルト哲学』三書拾遺
ISBN(13)、ISBN 978-4-89694-376-4   4-89694-376-7
書誌番号 1124071196
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124071196

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