嶋田一郎 /著   -- 幻冬舎メディアコンサルティング -- 2025.3 -- 18cm -- 191p

資料詳細

タイトル 嶋田先生親の介護ってどうすればいいんですか?
著者名等 嶋田一郎 /著  
出版 幻冬舎メディアコンサルティング 2025.3
大きさ等 18cm 191p
分類 369.26
件名 家族介護
著者紹介 1960年生まれ。大阪市立大学医学部卒業。1996年に嶋田クリニックを開業。現在も通院が困難な患者の訪問診療に注力している。日本神経学会・神経内科専門医など。前著には『医師は40歳までに「病院」を辞めなさい 超高齢社会に必要な町医者のススメ』(幻冬舎メディアコンサルティング)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 急に親の介護が必要になり、何をどうしたらいいのかわからない。家族でサポートできるか不安…。親も子もみんなが後悔しない「家族円満介護」のために知っておくべきことを、認知症サポート医が解説する。
要旨 いつか訪れる最期の日を笑顔で迎えられるように。親の“老いのサイン”を見逃さず元気なうちからその日に備えておく。親も子もみんなが後悔しないために早めに知っておいてほしいことがあります。適切な相談先。親の老いに合わせた介護。家族で話し合う理想の最期の迎え方。在宅医療30年。地域の多職種と連携し患者本位の医療を実践してきた認知症サポート医が“家族円満介護”のポイントを解説!
目次 第1章 介護は突然やってくる!幸せな最期のために、親が元気なうちに家族で準備することが大切(本当に、介護は「突然やってくる」のか?;子どもを思う親心が、「介護が突然やってくる」と錯覚させる ほか);第2章 元気な親の“老いのサイン”を見逃さない!介護の準備が遅れないために知っておくべきこと(老いに対する心構えと知識があれば、親の介護は怖くない!;世間話から親の望む介護を知ろう! ほか);第3章 いざというとき慌てないために!終末期の身体・認知機能の低下を理解して適切なサポートや手立てを考えておく(親が弱っていく「順番」を知っておこう;身体機能の低下1 移動能力 ほか);第4章 意思疎通が難しくなる前に!理想の最期を迎えるために親子で決めておくべきこと(約70%が自分で自分の最期を決められない;隠された病名、共有されなかった「終末期」のエピソード ほか);第5章 親子二人三脚で歩んだからこそ笑顔で最期を迎えられる!いつか訪れるその日に「ありがとう」と言ってお別れできるように(「今、親の介護をしている人」や「将来、親の介護をする人」へ;胃がんを抱えながら自分らしく生きた母 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-344-69350-0   4-344-69350-7
書誌番号 1124071261
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124071261

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
公開 369.2 一般書 貸出中 - 2077819463 iLisvirtual