幻冬舎新書 --
山下明宏 /著   -- 幻冬舎 -- 2025.3 -- 18cm -- 222p

資料詳細

タイトル 稼ぐ力は会計で決まる
シリーズ名 幻冬舎新書
著者名等 山下明宏 /著  
出版 幻冬舎 2025.3
大きさ等 18cm 222p
分類 336.9
件名 企業会計-日本 , 中小企業-日本
著者紹介 山下明宏税理士事務所所長。税理士。1963年東京都生まれ。TKC東京都心会所属、同会顧問。税理士の本来業務にとことんこだわる傍ら、「中小企業の発展こそが日本経済を支える」をモットーに、資金調達、認定支援機関としての経営助言など、通常の税理士業務にとどまらない精力的な活動を展開している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 日本の中小企業の約3割は債務超過で借金漬けの状態。本業で稼ぐ力を失っている。中小企業が潰れず稼ぎ続けるのに必要なのは、社長の「会計力」だ。経営黒字化のエキスパートが、会計を武器に会社を強くする方法を実践的にアドバイスする。
要旨 日本の中小企業の約3割は債務超過で借金漬けの状態。本業で稼ぐ力を失っている。中小企業が潰れず稼ぎ続けるのに必要なのは、ヒット商品でもカリスマ営業マンでもなく、社長の「会計力」だ。「毎日帳簿を見るのが稼ぐ力をつける第一歩」「会計は節税のためのものではない」「P/Lだけ見ていたら会社は成長しない」「自己資本比率50%以上、借入金限度割合25%というB/Sの型を目指せ」―経営黒字化のエキスパートが、会計を武器に会社を強くする方法を実践的にアドバイス。
目次 序章 日本の中小企業は「稼ぐ力」を失っている;第1章 会計の軸は「監査」にあり;第2章 「開示」が生む力;第3章 儲けのキモは「B/S」にあり;第4章 他人資本への感謝から成長が始まる―お金の「酸化」と「還元」;第5章 覚悟のない借入は会社をダメにする―お金の「縦回転」と「横回転」;第6章 中小企業の果たすべき社会的責任とは;第7章 「社長」から「経営者」に―大事なのは「続ける」こと
ISBN(13)、ISBN 978-4-344-98764-7   4-344-98764-0
書誌番号 1124071493
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1124071493

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 1 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
都筑 公開 336.9 一般書 予約受取待 - 2078885494 iLisvirtual