山下亜紀子 /著   -- 学文社 -- 2025.3 -- 22cm -- 205p

資料詳細

タイトル 発達障害児の母親ケアラーの生活の苦しみと編み直し
著者名等 山下亜紀子 /著  
出版 学文社 2025.3
大きさ等 22cm 205p
分類 369.41
件名 母子福祉 , 発達障害
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 宮崎県生まれ。九州大学大学院文学研究科修士課程修了、岩手大学大学院連合農学研究科博士課程修了。博士(農学)。専門は家族社会学・福祉社会学・地域社会学。現在、九州大学大学院人間環境学研究院准教授。著書に『入門家族社会学』(共編著、学文社、2023年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:本書の目的. 障害児の母親はどのようにとらえられてきたのか. 発達障害児の母親が抱える生活困難. 発達障害児の母親の社会構造の関与と生活困難. 発達障害児の母親にとってのフォーマルな支援実態. 発達障害児の母親にとっての対人的支援. 母親たちの「頼みの綱」となる障害児親の会. 発達障害児の母親の生活実態とQOL. 家族によるケアと地域の共同性. 障害児の母親は,なぜ苦境に立たされるのか
内容紹介 障害児の母親たちは社会生活においてどのような苦しみ、困難を抱えているのか。社会的に孤立しやすい障害児の母親の気づかれにくい生活問題について考え、生活困難を乗り越えるあり方について提言する。
目次 第1章 本書の目的―母親たちの生活上の苦しみと生活の編み直しをとらえる―;第2章 障害児の母親はどのようにとらえられてきたのか―社会学研究のレビュー―;第3章 発達障害児の母親が抱える生活困難;第4章 発達障害児の母親の社会構造の関与と生活困難;第5章 発達障害児の母親にとってのフォーマルな支援実態;第6章 発達障害児の母親にとっての対人的支援―ソーシャル・サポート分析に基づいて;第7章 母親たちの「頼みの綱」となる障害児親の会―宮崎県の障害児・障害児家族の団体A、Bを事例として;第8章 発達障害児の母親の生活実態とQOL―日本語版社会的ケアQOL尺度(ASCOT Carer)を用いた調査の分析―;第9章 家族によるケアと地域の共同性―高齢者、子ども、障害児のケアから―;第10章 障害児の母親は、なぜ苦境に立たされるのか―母親を社会的排除においこむからくり―
ISBN(13)、ISBN 978-4-7620-3420-6   4-7620-3420-7
書誌番号 1125000107
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125000107

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