みんなでつくる科学のカタチ --
矢守克也 /編   -- 新曜社 -- 2025.4 -- 19cm -- 240p

資料詳細

タイトル 天変地異のオープンサイエンス
副書名 みんなでつくる科学のカタチ
著者名等 矢守克也 /編  
出版 新曜社 2025.4
大きさ等 19cm 240p
分類 369.3
件名 自然災害-防災 , 科学技術研究 , 科学と社会
著者紹介 京都大学防災研究所教授。博士(人間科学)。専門は社会心理学や防災心理学。主要著作に『避難学―「逃げる」ための人間科学』(東京大学出版会、2024年)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:オープンサイエンスの諸相 八木絵香著 矢守克也著. 市民との共創から生まれる災害情報 竹之内健介著. 社会と共創する気象ビジネス 本間基寛著. 気候変動問題とオープンサイエンス 八木絵香著. サイエンスミュージアムに変身した地震観測所 矢守克也著. 満点計画における地域の方々との協働 飯尾能久著. 市民・学校・行政・研究者の協働によって実現する津波防災実践 中野元太著. みんなで翻刻 加納靖之著. 共生構築の倫理と技法 稲場圭信著. デモクラシーを支えるツール 矢守克也著
内容紹介 科学研究を社会により開かれた活動へと変革する運動=オープンサイエンスによる、新たな災害研究のカタチを提案。一般市民との地震観測やミニ・パブリックス、ITを活用した協働、途上国での活動例まで、市民参画型科学の多様な実践と事例を紹介する。
要旨 市民に開かれた自然災害科学へ。いまこそ、オープンサイエンスによる防災・減災の変革が求められている。一般市民との地震観測やミニ・パブリックス、ITを利用した協働、途上国での活動例まで、市民参画型科学の多様な実践と事例を紹介。阪神・淡路大震災から30年。科学研究を社会により開かれた活動へと変革する運動=オープンサイエンスによる、新たな災害研究のカタチを提案する。
目次 オープンサイエンスの諸相―天変地異をめぐるオープンサイエンスのカタチ;第1部 天変編(市民との共創から生まれる災害情報―災害情報による新たな災害文化の形成;社会と共創する気象ビジネス―サイエンスによるカスタマイゼーション;気候変動問題とオープンサイエンス―市民とともにつくる政策にむけて);第2部 地異編(サイエンスミュージアムに変身した地震観測所―市民ボランティアの活躍;満点計画における地域の方々との協働―一般市民が地震観測を行う;市民・学校・行政・研究者の協働によって実現する津波防災実践―メキシコの事例;「みんなで翻刻」―古文書解読が明かす歴史地震);第3部 共生社会編(共生構築の倫理と技法―多様性によるイノベーション;デモクラシーを支えるツール―あまねくすべての人に)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7885-1879-7   4-7885-1879-1
書誌番号 1125001134
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125001134

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中央 4階社会科学 Map 369.3 一般書 利用可 - 2077798326 iLisvirtual