「先延ばし」と「前倒し」の心理学 -- 光文社新書 --
安達未来 /著   -- 光文社 -- 2025.4 -- 18cm -- 248p

資料詳細

タイトル 締め切りより早く提出されたレポートはなぜつまらないのか
副書名 「先延ばし」と「前倒し」の心理学
シリーズ名 光文社新書
著者名等 安達未来 /著  
出版 光文社 2025.4
大きさ等 18cm 248p
分類 361.4
件名 社会心理学
著者紹介 1986年生まれ。2009年、広島大学総合科学部卒業。2014年、広島大学大学院総合科学研究科博士課程後期修了。博士(学術)。専門は社会心理学、教育心理学。大手前大学助教、講師等を経て、2021年より大阪電気通信大学准教授。セルフコントロールや学習支援を中心に研究を行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 だれもが経験したことがある「先延ばし」や「前倒し」を、心理学研究を用いて解明。自分の傾向を把握して“ちょうどいいタスクマネジメント”を身につける方法や、「先延ばし派」と「前倒し派」が協力して仕事や家庭を回すコツを伝授する。
要旨 だれもが経験したことがある「先延ばし」や「前倒し」を、最新の心理学研究を用いて解明するのが本書の目的である。やたらと前倒しが礼賛されがちな“タイパ社会”において、諸悪の根源のように扱われている先延ばしであるが、実は「考える時間を十分にとれる」「クリエイティビティが促進される」など、多くの長所がある。一方、先延ばしも前倒しも「やり過ぎ」は問題を引き起こす。本書では、自分の傾向を把握して“ちょうどいいタスクマネジメント”を身につける方法や、「先延ばし派」と「前倒し派」が協力して仕事や家庭を回すコツを伝授。「適時のタスクマネジメント」で人生が変わる!
目次 序章 タスクマネジメントとは何か;1章 先延ばしとセルフコントロール;2章 先延ばしは本当に悪いのか?;3章 前倒し概念の誕生;4章 前倒しとセルフコントロール;5章 先延ばしと前倒しのルーツ;終章 ちょうどいい先延ばしと前倒しのみつけ方
ISBN(13)、ISBN 978-4-334-10619-5   4-334-10619-6
書誌番号 1125003436
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125003436

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