八つのサンスクリット語原典からの和訳と註解 --
宮元啓一 /著   -- 花伝社 -- 2025.4 -- 20cm -- 143p

資料詳細

タイトル インド哲学・知覚論へのいざない
副書名 八つのサンスクリット語原典からの和訳と註解
著者名等 宮元啓一 /著  
出版 花伝社 2025.4
大きさ等 20cm 143p
分類 126.6
件名 正理学派 , ミーマーンサー学派 , ヴェーダーンタ学派
注記 文献あり
著者紹介 1948年生まれ。東京大学で博士(文学)号を取得。現在、國學院大學名誉教授。著作に、『インド哲学七つの難問』(講談社選書メチエ)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 すべての知識の源泉は、知覚である。初期インド論理学派の文献にくわえ、ミーマーンサー学派バーッタ派の『マーナメーヨーダヤ』と不二一元論ヴェーダーンタ学派の『ヴェーダーンタ・パリバーシャー』を翻訳・解説。「思考」に重きをおく西洋哲学とは一線を画す、「知覚」のインド哲学、その核心に触れる!
目次 1 初期論理学派の知覚論(カナーダ『ヴァイシェーシカ・スートラ』付チャンドラーナンダによる註;マティチャンドラ『ダシャパダールティー』(十カテゴリー論)―慧月造・玄奘訳『勝宗十句義論』から想定されるサンスクリット語テクスト;プラシャスタパーダ『パダールタダルマ・サングラハ』(カテゴリーと功徳の綱要);ガウタマ『ニヤーヤ・スートラ』(一・一・四);ヴァーツヤーヤナ『ニヤーヤ・バーシヤ』(スートラへの註);ウッディヨータカラ『ニヤーヤ・ヴァールッティカ』(バーシヤへの註));2 参考:他学派の知覚論(ナーラーヤナ『マーナメーヨーダヤ』(ミーマーンサー学派バーッタ派、「真知の道具と対象の解明」);ダルマラージャ『ヴェーダーンタ・パリバーシャー』(不二一元論ヴェーダーンタ学派、「ヴェーダーンタ哲学の術語体系」))
ISBN(13)、ISBN 978-4-7634-2168-5   4-7634-2168-9
書誌番号 1125004031
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125004031

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