ベイトソンからオープンダイアローグへのフィールドノート --
野村直樹 /著   -- 遠見書房 -- 2025.4 -- 19cm -- 198p

資料詳細

タイトル ナラティヴ探究
副書名 ベイトソンからオープンダイアローグへのフィールドノート
著者名等 野村直樹 /著  
出版 遠見書房 2025.4
大きさ等 19cm 198p
分類 146.811
件名 ナラティブセラピー
注記 索引あり
内容紹介 ナラティヴの世界を探究する文化人類学者の論考集。グレゴリー・ベイトソン、ナラティヴの認識論、ナラティヴ・セラピー、無知の姿勢、時間論、グーリシャンとアンダーソン、オープンダイアローグにつながるナラティヴの世界など、試行錯誤の軌跡をまとめる。
要旨 ナラティヴの世界を探究する文化人類学者・野村直樹の論考集。グレゴリー・ベイトソン、ナラティヴの認識論、ナラティヴ・セラピー、無知の姿勢、時間論、グーリシャンとアンダーソン、オープンダイアローグにつながるナラティヴの世界を試行錯誤しながら進んだ軌跡がまとめられている。刺激的なナラティヴの世界へようこそ。
目次 第1章 オープンダイアローグを「知の形式」として―ベイトソンの系譜から;第2章 E系列時間とベイトソン;第3章 対話・音楽・時間―近未来から届く言葉たち;第4章 共創の時狭間―素の時間、二人称の時間、E系列の時間;第5章 「無知の姿勢」と「二人称の時間」―臨床における対話とは何か;第6章 ダブルバインド理論がもたらしたもの;第7章 ベイトソンのアルコール依存症理論―「自己なるもののサイバネティクス」を読もう!;第8章 フィールドワークすること、無知であること―ナラティヴへの遠回り?;第9章 フィールドノートから考える医療記録;第10章 ナラティヴから見た時空;第11章 ダブルバインド〜ナラティヴ〜オープンダイアローグ―ベイトソンから「患者カルテ」まで;第12章 「開かれた対話」の世界へようこそ;第13章 書評『幽霊たち』/『大聖堂』
ISBN(13)、ISBN 978-4-86616-218-8   4-86616-218-X
書誌番号 1125004521
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125004521

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