ホロコーストの社会学 --
シュテファン・キュール /著, 田野大輔 /訳   -- 人文書院 -- 2025.4 -- 20cm -- 437p

資料詳細

タイトル 普通の組織
副書名 ホロコーストの社会学
著者名等 シュテファン・キュール /著, 田野大輔 /訳  
出版 人文書院 2025.4
大きさ等 20cm 437p
分類 234.074
件名 ホロコースト , 社会組織-ドイツ-歴史-1933~1945
注記 原タイトル:GANZ NORMALE ORGANISATIONEN
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【シュテファン・キュール】1966年生まれ。ビーレフェルト大学などで社会学、歴史学、経済学を学び、社会学と経済学の博士号、社会学の教授資格を取得。ハンブルク連邦軍大学社会学部教授などを経て、2007年よりビーレフェルト大学社会学部教授。専門は社会理論、組織社会学、相互行為社会学、産業・労働社会学、職業社会学、科学史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 ナチ体制下で普通の人びとがユダヤ人の大量虐殺に進んで参加したのはなぜか。ブラウニングが先鞭をつけたこの問いをさらに掘り下げ、殺戮部隊を駆り立てた様々な要因の働きを組織社会学の視点から解明する。
要旨 ナチ体制下で普通の人びとがユダヤ人の大量虐殺に進んで参加したのはなぜか。ブラウニングが先鞭をつけたこの問いをさらに掘り下げ、殺戮部隊を駆り立てた様々な要因―イデオロギー、強制力、仲間意識、物欲、残虐性―の働きを組織社会学の視点から解明した、ホロコースト研究の金字塔。「普通の男たち」と「普通のドイツ人」、そして「悪の凡庸さ」を超えて。
目次 序章;第一章 「普通の男たち」と「普通のドイツ人」を超えて;第二章 目的への共感;第三章 強制;第四章 同志関係;第五章 金銭;第六章 行為の魅力;第七章 動機の一般化;第八章 殺人者から加害者へ;第九章 普通の組織と異常な組織;補遺―社会学的アプローチと経験的基盤
ISBN(13)、ISBN 978-4-409-24169-1   4-409-24169-9
書誌番号 1125005999
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125005999

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 234.0 一般書 利用可 - 2077959290 iLisvirtual