スーザン R ジョーンズ /著, ヴァスティ トレス /著, ヤン アルミニオ /著, 山田嘉徳 /訳, 河井亨 /訳, 新見有紀子 /訳   -- 東信堂 -- 2025.3 -- 21cm -- 452p

資料詳細

タイトル 大学教育の質的研究法
著者名等 スーザン R ジョーンズ /著, ヴァスティ トレス /著, ヤン アルミニオ /著, 山田嘉徳 /訳, 河井亨 /訳, 新見有紀子 /訳  
出版 東信堂 2025.3
大きさ等 21cm 452p
分類 361.9
件名 質的調査
注記 原タイトル:Negotiating the Complexities of Qualitative Research in Higher Education 原著第3版の翻訳
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 【スーザン R ジョーンズ】オハイオ州立大学高等教育・学生支援プログラムの名誉教授であり、2010年にオハイオ州立大学の教員として着任する前は、メリーランド大学カレッジパーク校で大学生支援プログラムの准教授およびディレクターを務めていた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 激動の時代、高等教育研究こそ道を切り拓く!行政改革や社会構造の変化、市場主義経済への取り込みなど様々な情勢変動の中で、教育と社会のつながりを担う高等教育は常に流動的であり、定性的研究の重要性は言うまでもないだろう。本書は、高等教育界を取り巻く複雑性と特異性の実像に迫りつつ、質的調査研究の土台となる諸理論、データの収集・分析手法を網羅的かつ丁寧に解説する。初学者に最適のテキストであるとともに、教育研究者が担う倫理的・社会的責務も改めて投げかけられた、教育研究に携わるすべての者必読の一冊!
目次 序章;第1章 研究の最初のステップ;第2章 質的研究を概念化するための理論と文献の活用;第3章 質的研究のデザイン;第4章 方法論的アプローチ;第5章 サンプリングの理解;第6章 データ収集の課題;第7章 データの解析と解釈;第8章 研究者の倫理的責任;第9章 質の高い研究を行うための研究者の義務;第10章 研究結果の執筆;終章 未来への考察
ISBN(13)、ISBN 978-4-7989-1959-1   4-7989-1959-4
書誌番号 1125006367
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125006367

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