佐野慈紀 /著   -- KADOKAWA -- 2025.5 -- 19cm -- 188p

資料詳細

タイトル 右腕を失った野球人
著者名等 佐野慈紀 /著  
出版 KADOKAWA 2025.5
大きさ等 19cm 188p
分類 783.7
件名 糖尿病 , 闘病・看病
個人件名 佐野慈紀
著者紹介 1968年4月30日生まれ、愛媛県出身。本名:佐野重樹。松山商業高校3年の1986年夏に水口栄二らと甲子園準優勝。近畿大学工学部ではエースとして広島六大学リーグ10連覇を達成し、最優秀投手賞を4回受賞。90年ドラフト3位で近鉄バファローズへ入団し、中継ぎ投手として史上初の1億円プレイヤーとなるなど活躍。中日ドラゴンズ、オリックス・ブルーウェーブを経て2003年に現役引退。39歳で糖尿病を患い、感染症の転移により24年に右腕を切断。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 元近鉄バファローズ投手・佐野慈紀は、39歳で糖尿病を患い闘病生活を送っていた。病状が悪化した2024年、感染症の転移により右腕を切断することに…。共に戦った右腕を失い、それでも懸命に生きる男の記録。
要旨 「史上初・年俸1億円の中継ぎ投手」を襲った糖尿病。感染症の転移を避けられず右腕を切断…。いつ命を落とすか分からない。だから、離れて暮らす家族と不義理をした親友・野茂英雄への懺悔を残しておきたかった…。「ピッカリ投法」で人気を博した名リリーバーが初告白。家族・盟友への後悔、病気の怖さ、生きる希望…。共に戦った右腕を失い、それでも懸命に生きる、男の記録。
目次 序章 野球人生を支えてくれた右腕との別れ;第1章 史上初・年俸1億円の中継ぎ投手;第2章 39歳で糖尿病発症;第3章 そして、右腕切断へ…;第4章 復活のピッカリ投法;終章 家族、そして親友・野茂英雄に伝えたいこと
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-115732-9   4-04-115732-3
書誌番号 1125006463
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125006463

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