アフガニスタン、イラクで部下を守り抜いた米海兵隊のリーダーシップ --
ナサニエル・フィック /著, 岡本麻左子 /訳   -- KADOKAWA -- 2025.5 -- 19cm -- 596p

資料詳細

タイトル 死線をゆく
副書名 アフガニスタン、イラクで部下を守り抜いた米海兵隊のリーダーシップ
著者名等 ナサニエル・フィック /著, 岡本麻左子 /訳  
出版 KADOKAWA 2025.5
大きさ等 19cm 596p
分類 397.253
件名 アメリカ合衆国海兵隊 , アフガニスタン戦争(2001~2021) , イラク戦争(2003~2011)
注記 原タイトル:One Bullet Away
著者紹介 【ナサニエル・フィック】1977年、アメリカ合衆国ボルチモア生まれ。ダートマス大学で古典学と政治学の学位を取得後、米国海兵隊に入隊。退官後、ハーバード大学の大学院でMBAとMPAを取得。サイバーセキュリティ・ソフトウェア企業CEOなどを経て、国務省サイバースペース・デジタル政策局特命大使を2025年1月まで務めた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 2001年、9月11日、世界は反転した。アフガニスタンから帰国後、米軍最高峰の偵察部隊小隊長となり、イラク戦争の只中へと入っていく主人公を待ち受けていたのは、崩壊する社会と組織の理不尽で…。国家・組織・部下と向き合う葛藤を描く。
要旨 戦場の原理が真の〈リーダー〉を生む。2001年9月11日、世界は反転した。「人生が変わるような何か」を求め、ダートマス大学卒業後にアメリカ海兵隊に入隊したナサニエル・フィックは、テロ直後の混迷の中でアフガニスタンへと送られる。帰国後、米軍最高峰の偵察部隊小隊長となり、イラク戦争の只中へと入っていく主人公を待ち受けていたのは、崩壊する社会と組織の理不尽だった…。命をやり取りする最前線で、課せられた任務とリスクの間で決断しながら最高の〈リーダー〉へと成長する姿を克明に描く。作戦の朝令暮改、無能な中隊長、民間人の死傷…アメリカの素顔を暴くニューヨーク・タイムズ・ベストセラー。
目次 1 平和(「人生が変わるような何かを求めていた」;「海兵隊では安楽な日は過去にしかない」;「どれだけ自分を捧げられるかなのだ」 ほか);2 戦争(「浮足立つ能無し少尉など、何の役にもたたない」;「今夜の任務で最も重要なことは何だ?」;「一九六七年一一月一〇日、わたしはベトナムにいた」 ほか);3 その後(「人生で最も意味のある時代が終わったのだ」)
ISBN(13)、ISBN 978-4-04-115280-5   4-04-115280-1
書誌番号 1125007118
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125007118

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