法蔵館文庫 --
田島優 /著   -- 法藏館 -- 2025.5 -- 15cm -- 321p

資料詳細

タイトル 「あて字」の日本語史
シリーズ名 法蔵館文庫
著者名等 田島優 /著  
出版 法藏館 2025.5
大きさ等 15cm 321p
分類 811.2
件名 漢字-歴史 , 日本語-表記法-歴史
注記 風媒社 2017年刊の再刊
注記 文献あり
内容紹介 古代から現代まで、どのようなあて字がどう使用されてきたのかを様々な文献から検証。これまでほとんど言及されてこなかった各時代におけるあて字が必要とされた状況や背景、そして日本語に与えた影響を明らかにする。
要旨 「あて字」の歴史は、日本語表記の歴史そのものともいえる。無文字社会の日本に漢字が伝来して以来、言葉や言葉が持つ概念をどう表記するか模索するなかで、多くのあて字が生まれ、日本語をより豊かにし、発展していった。本書は、古代から現代まで、どのようなあて字がどう使用されてきたのかを様々な文献から検証し、これまでほとんど言及されてこなかった各時代におけるあて字が必要とされた状況や背景、そして日本語に与えた影響を明らかにする。「あて字」の通史と歴史的変遷を詳解した良書。
目次 導入編(ようこそあて字の世界へ;メディアのあて字を眺めてみれば;国語辞書ではあて字はどのように扱われているか);歴史編(異国のことばを書き写す(古代のあて字1);日本語を漢字で書く(古代のあて字2);文字を使いこなす(古代のあて字3);和語と漢語の結びつき(古代のあて字4);自立語を漢字で書く(古代のあて字5);あて字の認識(中世のあて字1);真名で書く(中世のあて字2) ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-8318-2696-1   4-8318-2696-0
書誌番号 1125007379
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125007379

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 1階ポピュラー Map 文庫本 811.2 一般書 利用可 - 2078731624 iLisvirtual
公開 Map 文庫本 811 一般書 利用可 - 2078731403 iLisvirtual
戸塚 公開 Map 811 一般書 利用可 - 2078749868 iLisvirtual