判例分析からみる法理と実務 -- 第2版 --
升田純 /著   -- 民事法研究会 -- 2025.5 -- 21cm -- 620p

資料詳細

タイトル 名誉毀損判例・実務全書
副書名 判例分析からみる法理と実務
版情報 第2版
著者名等 升田純 /著  
出版 民事法研究会 2025.5
大きさ等 21cm 620p
分類 326.25
件名 名誉毀損-判例-日本
注記 索引あり
著者紹介 昭和25年生まれ。島根県出身。昭和49年、京都大学法学部卒業。平成9年、弁護士登録。聖心女子大学教授などを経て、平成15年、升田純法律事務所設立。平成16年、中央大学法科大学院教授(令和3年定年退職)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 近年ますます増加する名誉毀損事件の実態・法対策を理論・実務の視点から分析・解説!軽い一言や書き込みが大きな代償を生み、加害者にも被害者にもなり得る名誉毀損。負けずに立ち向かってほしいと願う、著者渾身の一冊!インターネット・週刊誌ほか最新の名誉毀損事件を追加し、重要な判例1000件余を26の類型に分けて収録!
目次 第1章 名誉毀損の実態(名誉毀損の実情;名誉毀損に至る原因・経過);第2章 名誉毀損の法理の枠組み(名誉毀損の根拠;名誉の意義と類型;名誉侵害(名誉毀損)行為の類型 ほか);第3章 被害を受けた場合の対応策(被害発生から救済への態勢整備―被害の認識・調査・証拠収集―;加害者との交渉―警告・救済申入れ―;訴訟段階);第4章 名誉毀損をめぐる判例と被害の態様(週刊誌による名誉毀損;写真週刊誌による名誉毀損 ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-86556-689-5   4-86556-689-9
書誌番号 1125008376
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125008376

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中央 4階社会科学 326.2 一般書 貸出中 - 2078036330 iLisvirtual