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    森實繁樹
ハイライト

バウムガルテンからグリーンバーグへ -- 筑摩選書 --
谷川渥 /著   -- 筑摩書房 -- 2025.5 -- 19cm -- 329,8p

資料詳細

タイトル 美学講義
副書名 バウムガルテンからグリーンバーグへ
シリーズ名 筑摩選書
著者名等 谷川渥 /著  
出版 筑摩書房 2025.5
大きさ等 19cm 329,8p
分類 701.1
件名 美学
注記 文献あり 索引あり
著者紹介 美学者、文学博士。1948年生まれ。東京大学文学部美学芸術学科卒業、同大学院人文科学研究科美学芸術学専攻博士課程修了。京都精華大学客員教授などを歴任。日本近代芸術史の諸問題を踏まえながら、マニエリスム・バロックからモダニズム・現代美術にいたる広範な領域を視野に収め、多方面にわたる理論的活動を展開。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容紹介 美学とは何か?ドイツ哲学に派生する近代美学の誕生、明治日本におけるその受容、現代美術批評の言説と美学の関係など通し、美学への批判的言説を思索する。「美学すること」を追求する美学講義。
要旨 夏目漱石、森鷗外、高山樗牛、岡倉天心、萩原朔太郎らが、ハルトマン、カント、ヘーゲル、クローチェなどの「美学」といかに対峙したかを詳述する「美学の近代」。ヴァレリーによる「制作学」を考察し、作品概念の地平を拓く「美学批判をめぐって」。20世紀アメリカを代表する美術批評家グリーンバーグの「批評」に対する数々の「批判」を採り上げ、現代芸術と連動する実践的批評と美学との関係を問う「批評と美学」。「美学すること」を追求する著者畢生の美学講義。
目次 第一章 美学の近代(夏目漱石の「美学者」;森鷗外の「審美学」;高山樗牛による批判 ほか);第二章 美学批判をめぐって「制作学」の問題、および「作品」のトポロジー(ヴァレリーによる美学批判とその解体;制作学の理念とその背景;制作と価値 ほか);第三章 批評と美学(グリーンバーグvsレッシング;「モダニズム」とはなにか;モダニズムは「イズム」である ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-480-01821-2   4-480-01821-2
書誌番号 1125009584
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125009584

所蔵

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 5階人文科学 Map 701.1 一般書 利用可 - 2077997930 iLisvirtual
保土ケ谷 公開 Map 701 一般書 利用可 - 2078058660 iLisvirtual