経済学で考える現代日本の諸相 --
亀田啓悟 /編, 井深陽子 /編   -- 慶應義塾大学出版会 -- 2025.5 -- 22cm -- 244p

資料詳細

タイトル 「不安」の解析
副書名 経済学で考える現代日本の諸相
著者名等 亀田啓悟 /編, 井深陽子 /編  
出版 慶應義塾大学出版会 2025.5
大きさ等 22cm 244p
分類 331.04
件名 経済学
著者紹介 【亀田啓悟】関西学院大学総合政策学部教授、日本財政学会理事・前常任理事、財務省「国の債務管理に関する研究会」メンバー。慶應義塾大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科博士後期課程中途退学。博士(経済学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:カルテル・談合と課徴金減免制度の考察 鈴木彩子著. 不確実性とマクロ経済 河端発龍著 千賀達朗著. 中央銀行デジタル通貨:銀行貸出と匿名性 泉隆一朗著. 富裕税導入に関する考察 瀧川拓史著. 景気変動が健康に与える影響 井深陽子著. 日本の財政不安を考える 亀田啓悟著. 政府国内債務再編成 阿曽沼多聞著. グローバル化と経済安全保障 久野新著
要旨 閉塞感を読み解き、将来への対処法を考える。先の見えない経済社会状況、将来の健康不安、叫ばれる財政危機、揺れる国家安全保障の方向性―わが国はなぜ、かくも大きく変わってしまったのか。気鋭の研究者たちが経済学の手法を駆使して変貌の要因分析を試みる、本格的論考集。
目次 第1部 企業の不安(カルテル・談合と課徴金減免制度の考察;不確実性とマクロ経済);第2部 家計の不安(中央銀行デジタル通貨:銀行貸出と匿名性;富裕税導入に関する考察―貨幣効用モデルの応用;景気変動が健康に与える影響―救急搬送データから得られる知見);第3部 政策の不安(日本の財政不安を考える;政府国内債務再編成;グローバル化と経済安全保障―二元論からの脱却に向けて)
ISBN(13)、ISBN 978-4-7664-3033-2   4-7664-3033-6
書誌番号 1125009614
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125009614

所蔵

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 Map 331.0 一般書 利用可 - 2078119945 iLisvirtual