第2版 --
大野貴史 /著, 國村年 /著, 松井大輔 /著   -- 中央経済社 -- 2025.6 -- 21cm -- 287p

資料詳細

タイトル 誰も教えてくれなかった月次決算の実務Q&A
版情報 第2版
著者名等 大野貴史 /著, 國村年 /著, 松井大輔 /著  
出版 中央経済社 2025.6
大きさ等 21cm 287p
分類 336.92
件名 決算・決算報告
注記 文献あり
著者紹介 【大野貴史】公認会計士・税理士。筑波大学大学院修了(法学修士)。監査法人、税理士法人、証券会社等を経て、大野公認会計士事務所開設。事業承継(企業オーナーの相談対策)コンサルティングなどを中心に、法人及び個人の税務業務及びコンサルティング業務を行う。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
要旨 月次決算は中小企業にとって重要です。月次決算により、最新の会社の事業の実績を早急に正確に集め、会社が健全な成長を果たすためのツールになるからです。ただし、月次決算の精度が低ければ、事業の実績を正確につかめない、急速な市場環境の変化に対応できない、的確な販売戦略を立てることができない、現実的でない資金繰り予測になるといったさまざまな問題が生じます。そこで、本書では、会社の目的に合った精度の高い決算処理とタイムリーさを備えた月次決算を実現するための方法を解説します。また、会社の意思決定に有用な月次決算の分析・報告の方法とともに、中小企業経営にとって最も重要な月次での資金繰り管理の方法を解説します。
目次 第1章 月次決算の概要(月次決算とは;月次決算の目的 ほか);第2章 月次決算体制の構築(現金及び預金プロセスの見直し;収益認識・債権回収プロセスの見直し ほか);第3章 月次決算の分析・報告(月次決算分析・報告の手順;月次決算資料の作成 ほか);第4章 月次資金管理の実務(資金繰り管理の実務;資金繰りの分析);第5章 月次決算報告の具体例(予算実績比較グラフ;年計グラフ ほか)
ISBN(13)、ISBN 978-4-502-53601-4   4-502-53601-6
書誌番号 1125010177
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125010177

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階社会科学 336.92 一般書 貸出中 - 2078086567 iLisvirtual