わたしの最終講義 --
池内了 /著   -- 青土社 -- 2025.5 -- 19cm -- 269p

資料詳細

タイトル 「科学知」と「人間知」を結びつけるために
副書名 わたしの最終講義
著者名等 池内了 /著  
出版 青土社 2025.5
大きさ等 19cm 269p
分類 404
件名 自然科学と人文科学
著者紹介 1944年、兵庫県生まれ。総合研究大学院大学名誉教授、名古屋大学名誉教授。専門は宇宙論、科学技術社会論。『お父さんが話してくれた宇宙の歴史(全4冊)』(岩波書店)で産経児童出版文化賞JR賞、日本科学読物賞を受賞ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
内容 内容:新しい博物学とは?. 「国語」で事物をくくるとは?. 「科学的」とはどういうことか?. 「教養」ある人の科学とは?. 「時間」は客観的な指標なのか?. 科学者はなぜ「神」に反抗するのか?. 科学による「人類滅亡」はあるのか?. 科学者の「歴史の見方」とは?. 三〇〇年前の天の河は特定できるのか?
内容紹介 「新しい博物学」の基礎となる「科学知」と「人間知」を結びつけることを目標に、わたしたちの生きる世界にある大小さまざまな事柄を科学の視点で捉え直しつつおこなってきた講義や講演をまとめた1冊。文系知と理系知をつなぎ、さまざまな話題を考察する。
要旨 世界の見方を広げるための九つの科学講義。「「科学的」とはどういうことか」という問いかけから、松尾芭蕉が天の河の美しさを詠んだ俳句の考察まで。わたしたちの生きる世界にある大小さまざまな事柄を科学の視点から捉え直す。ある科学者の最後のご挨拶。
目次 第1話 新しい博物学とは?―「文系知」と「理系知」を結びつける;第2話 「国語」で事物をくくるとは?―諸科学を結ぶ言葉の役割を考える;第3話 「科学的」とはどういうことか?―日常に科学を見つける;第4話 「教養」ある人の科学とは?―論理性と想像性を結合する;第5話 「時間」は客観的な指標なのか?―歴史が刻んだ時の歩みを点検する;第6話 科学者はなぜ「神」に反抗するのか?―神と科学の相性を探る;第7話 科学による「人類滅亡」はあるのか?―人間の野放図な振舞いを省みる;第8話 科学者の「歴史の見方」とは?―播磨国の歴史から私の歴史散歩を試みる;第9話 三〇〇年前の天の河は特定できるのか?―芭蕉と越後と天球の回転
ISBN(13)、ISBN 978-4-7917-7714-3   4-7917-7714-X
書誌番号 1125010952
URL https://opac.lib.city.yokohama.lg.jp/winj/opac/switch-detail.do?bibid=1125010952

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所蔵館 所蔵場所 別置 請求記号 資料区分 状態 取扱 資料コード
中央 4階自然科学 404 一般書 貸出中 - 2078012300 iLisvirtual